国の予算はバラマキが目的 「国からお金を貰う事」が目的になっている 実は目的と手段が入れ替わっている

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  • 2019年03月13日 着ぐるみと地元アイドルは国から地方創生や復興事業として予算が貰える

町おこしの多くは、失敗か不十分な結果

過疎化する地域を活性化する方法として「町おこし」「村おこし」がかつて注目され、今も行われています。ところが商店街活性化やさまざまな村おこし町おこしの多くは、失敗か不十分な結果に終わっています。

政治システムや意思決定機関が主導権を握っているから

地域活性化は自治体や商店街や町内会などが企画するので、既存の政治システムや意思決定機関が主導権を握ります。

田舎の「青年団」は平均年齢60代で幹部が70代というのが普通だが、そうした人たちが「若者を呼び込む方法」を議論している。

出てくるのは変な着ぐるみを作ったり地元アイドルを結成し補助金を貰って何かを建設するようなアイディアが多い。

着ぐるみと地元アイドルは国から地方創生や復興事業として予算が貰えるので、そうしたものに目が行くのです。

予算がもらえる事しかしない

だが着ぐるみのほとんどはイベントで1回お披露目したら倉庫に押し込み、アイドルイベントもお披露目だけして解散することになっている。

なぜなら制作したり結成する時に国はお金を出すが、イベントを続ける運営費は出してくれないからです。

「国からお金を貰う事」が目的になっている

町内会が企画するイベントや町おこしは大体こんなもので、国からお金を貰うのが町おこしだと思っています。

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