【Gold】金利が上がれば、金は下がる。2015年9月は金利引き上げが見送られた。12月は?2016年3月は?

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金ならまだしも、銀など保管場所に困るだろうに。
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2015年09月25日06:40

今日(9月24日)、ニューヨーク株式市場が引けた後で連邦準備制度理事会(FRB)のジャネット・イエレン議長がマサチューセッツ大学アマースト校でスピーチしました。
そのスピーチの中でイエレン議長は年内に利上げする決意を再確認しました。
これは(ひょっとすると年内の利上げはムリだろうし、来年もずっと利上げできないのでは?)と考えていた市場参加者にとって、痛撃を与えたカタチになります。
イエレン議長の「お仕置き」の愛のムチが打ち込まれたわけです。
年内に利上げする理由としてイエレン議長は経済の「たるみ」が無くなったからと説明しています。
市場参加者には正直、そのようなインフレ・プレッシャーが実感できません。
イエレン議長は「それは今、たまたまドル高と原油安がおきているからだ」としています。でも今後ドル安、原油高になると、とたんにインフレ・プレッシャーが感じられるようになるというわけです。
FRBは、それに先回りする必要があるわけです。
またゼロ金利を続けると、横着なリスクテーキングを助長しかねないということも指摘しています。
今回のスピーチは、FRB議長というより、経済学者、ないしは研究者としてのイエレン議長の考え方を色濃く反映したものとなっており、普段より彼女の個人的な信条が滲み出ている気がします。
ここからは僕のドタ勘ですが、目先、利上げを予想していなかったトレーダーはドルを買い戻すと思われます。しかし利上げとなると、またぞろ新興国や中国に不安が走るので、株式市場が開いた後はリスクオフに大きく振れる可能性も排除できません。
折角、(そろそろ落ち着いたかしら?)と思っていた投資家は、意外なタイミングで「お尻ぺちぺち」されたので、ちょっとビックリするかもしれません。
でたーっ! イエレン議長の「愛のムチ」www




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2015年9月24日木曜日


全体的なトレンドは下げ基調です。長期トレンドを示す200日移動平均線(赤)と中期トレンドを示す50日移動平均線(青)は、相変わらず下降しています。最近の20日移動平均線(緑)には明確な傾きがなくなり、短期トレンドは横ばい状態です。
Aが今日のローソク足になり、50日移動平均線を、やや上回っての終了です。出来高(B)は極めて多い、とは言えませんが、通常量を70%ほど上回っています。
次に、上のチャートの最近の部分だけを見てみましょう。

この1か月間で、ETF価格が50日移動平均線を上回るのは、これで3回目になります。こんな意見が出ています。

買い手が無気力なら、このようなことが短期間に三度も起きることはない。これは、買い手が積極的になっている証拠だ。

季節的には、金鉱株の下げに注意です。

主な金鉱、銀鉱株で形成されている金銀株指数の季節性チャートです。 過去20年間の季節性が示されていますが、Aで分かるように9月末から10月初週が天井になり、10月の終わり頃(B)まで下げる傾向があります。EquityClock.comによれば、金銀株指数が10月に上昇する確率は半分以下の45%、そして10月は平均でマイナス4.9%という年間で最悪な月です。さて、期待のゴールデンクロスは現れるでしょうか?
金鉱株は三度目の正直??




Tuesday, September 22, 2015

Jim Rogers shares his views on Gold and where it may be interesting to start buying gold again.
Am Looking For An Opportunity To Buy More Gold




2015/09/23 04:30 JST

22日のニューヨーク貴金属市場の金先物は続落。アジア開発銀行が中国の経済見通しを下方修正したことから商品全般が下げるなか、プラチナが特に売りを浴び、2年ぶりの大幅安となった。
RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニアマーケットストラテジスト、フィル・ストライブル氏は電話インタビューで、「相場の下落方向が最も可能性が高い」と指摘。「先週新しく建てたロングは恐らく、いったん手じまわざるを得なくなったことだろう。中国への不安があらゆる市場で売りを呼んでいる」と述べた。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は0.7%安い1オンス=1124.80ドルで終了。銀先物も値下がり。
プラチナ先物10月限は3.7%急落し937.50ドルで終了。一時は2009年1月以来の安値となる935.20ドルを付けた。パラジウムも下げた。
NY金(22日):続落、中国不安が再燃-プラチナは6年ぶり安値




2015-09-22 11:34

金相場は年内の利上げへの警戒が高まったこともあり下落した。また、ドル高が進んだことや欧州株が上昇したことも金の下落を後押しした。市場筋からは「利上げ見送りの決定は意外と僅差だった可能性がある。そのため、それが金にとって不安材料となっている」との声もある。現在金相場は1133.51で推移している。
原油相場は大幅に反発した。米国の石油リグ稼働数が3週連続で下落したことを受けて減産に拍車がかかるとの期待が広がった。市場筋からは「とにかく今重要なのは生産量だ。」との声もある。現在原油相場は、46.46で推移している。
原油相場、大幅反発







2015年9月19日土曜日

大型金鉱株のETFの日足チャートですが、今週の上昇幅は9.61%という好調な動きとなりました。

50日移動平均線(赤)を越えて、金曜の取引を終了しています。もちろん、「移動平均線の傾きが重要だ」、という考え方がありますから、現時点でのダウントレンドには変化はありません。言い換えると、「ETF価格の50日移動平均線突破は単なるダマシである」、と判断している人は空売りの機会を狙っています。
ペンション・パートナーズのチャーリー・ビレロさんが、こんなツイートをしています。

ビレロさんの言うとおり、金鉱株は長い低迷が続いていますから、多くの投資家から嫌われた存在です。下が、大型金鉱株のETFの月足チャートです。

2011年9月は66ドル台、そして金曜の終値は14ドル48セントですから、ほぼ80%の価値を失っています。どんなに我慢強い投資家でも、こんなに下げられたら降参です。
半値八掛け二割引で計算するとこうなります。(半値八掛け二割引: 天井を付けた後下落局面に入った時に、底の水準を判断する目安とされる相場の格言。高値×0.5×0.8×0.8=0.32で1/3程度まで下げるというもの。– 野村證券のサイトから )
66ドル98セントX0.5X0.8X0.8=21ドル43セント
ということで、現在のレベルは21ドル43セントを32%も下回り、正に超売られ過ぎといった状況です。
注目は、この青い線です。

7月(A)、ETF価格は16ドル付近を走るサポートラインを割りました。要するに、このサポートラインが今はレジスタンスラインになっている訳ですから、16ドルの突破が買いシグナルになります。
下が日足チャートです。

8月21日(B)、ETF価格は16ドルを瞬時超えましたが、けっきょく陰線となって下落に転じてしまいました。16ドル突破で買った人たちは思惑が外れる結果となってしまいましたが、このようなことを防ぐ方法の一つは、終値が16ドルを超えていることを確認してからの買いです。
今週の金鉱株の上昇の背景には金価格の上昇がありますが、専門家たちの意見は相変わらず悲観的です。
私なら、ここでの試し買いはしない。– トマス・ビティエロ(オーラム・オプションズ・ストラテジーズ)
もう一度、上のチャートを見てください。今週既に買った人たちは、16ドル付近(B)での利食いを考えていることでしょう。とうぜん、そこでは空売りも待っていますから、次回も16ドルを簡単に突破するのは難しいように思われます。
金利引き上げは無かった — 金鉱株は約10%の上昇




https://twitter.com/gold_kanao/status/645121561020633088






2015-09-16 12:36

 金相場は反落し、FOMCを前にした利上げの警戒感から薄商いとなっている。NY商業取引所のデータによれば、出来高は100日平均を47%下回り、今年一番の薄商いとなった。市場筋からは「FOMCの発表までは大きな動きは見られない」との声もある。現在金相場は1104.99で推移している。(10:57)
原油相場は在庫減少の見通しに好感をもたれ、反発した。市場の関心はAPIとEIAの在庫週報に集まっており、どちらも在庫は積み増しが予想されている。市場筋からは「供給超過の解消にはまだまだ時間がかかる」との声もある。現在原油相場は、44.95で推移している。
金相場、今年一番の薄商い




133:2015/09/11(金) 22:23:11.96 ID:0cj+K2ZI

この状況になってもゴールドが下がってるってどういうことかね
利上げ見込んでるってことかね
【NYSE】米国株やってる人の溜まり場33【NASDAQ】


137:2015/09/11(金) 23:19:11.11 ID:f5mv0DnC

>>133
金は余裕のあるときに買って本当に困った時に売るもの
今上がらないのは困ってる人が売ってるから
中国とか中国とか中国







ブレイクダウン(下落)に期待?





2015/09/07 07:41

  • NY原油先物10月物 WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)・・・1バレル=46.05ドル(-0.70ドル)
  • NY金先物12月物(COMEX)・・・1トロイオンス=1121.40ドル(-3.10ドル)
  • シカゴ大豆先物11月物・・・1ブッシェル=866.50セント(-3.00セント)
  • シカゴコーン先物12月物・・・1ブッシェル=363.00セント(+1.50セント)
  • バルチック海運指数(BDI)・・・875ポイント(-16ポイント)

4日の商品動向、WTI3日ぶり反落、NY金は3日続落