うちの毒親 02 天上天下唯我独尊。アドバイスを聞かない


うちの毒親

母親を老健(介護老人保健施設)に預け入れた。

  • 歩けなくなり、自宅でも車椅子生活。
  • 理由はいろいろあるが、肥満が大きい。
  • せっかくオレがダイエットさせてきたのに、太ってきた。

一番の理由は父親。

  • 父親は酒は飲まないが、甘い物が大好き。
  • アイスクリームやケーキを常備して食べまくり。
  • 隣りにいる母親にもおすそ分け。そりゃ太るわ。

オレや病院やデイサービスの関係者は気づいていた。

  • しかし食事の注意しても言うことを聞かない。
  • 行き着くところまで行かないと分からない阿呆。
  • 歩けなくなり、自宅での生活に支障が出てきた。

夜中のトイレでさえ自分でできなくなった。

  • ベッド横にポータブル・トイレがある。
  • 以前は自分で用を済ませられていた。
  • 介助が必要になった。
  • 精神的に追いやられ、ケアマネージャに老健入りを頼み込んだ。

老健での施設長の言葉。

  • 要介護4で、よく自宅で暮らしていましたね」

母親が原因で眠れないというが。

  • トイレに起きる母親が原因で眠れないと主張。
  • その母親は老健に入所。
  • しかし監視カメラは1~2時間おきにトイレに行く様子を記録。
  • やることがなくて昼間からゴロゴロしてりゃ、夜は眠れないよなwww
  • リクライニングチェアに座って一日中テレビを見ているか、座り疲れて寝るかの二択生活。
  • 膝が痛いと言うが、運動とか努力のカケラもない怠け者。グータラ。

トイレに起きてきた記録。

  • 監視カメラのセンターに引っかかっている。
  • 1~2時間おきにトイレに行く。





第一章 育む

  • 子供の相手をするのは父親――子供の好奇心を養う能力は、父親のほうが長けている/一緒にいて観察する
  • 自然体験をさせよ――自然と関わって考察し、実行することが大切/子供は群れて遊ぶと体験を深める
  • キャンプをさせよ――「偶然起きること」の宝庫/遊びの気持ちで体得/放擲できない責任というものを体感できる
  • たき火をやろう――人間が自然と最も深く関係できる行為のひとつ
  • 芸術に触れる機会を設ける――芸術の素養がある子は、能力を伸ばしやすい
  • 本物を体験させよう――「実体験」が子供の〝引き出し〟を増やす
  • 「オチンチン」を守るのは父親の役割――母親には理解できないこと
  • 息子がいじめに遭ったら――子供をいじめから救うのは「信頼」

第二章 躾ける

  • 「自覚」をしっかり持たせる――バカとは?/自覚を持つこと、予測を立てること
  • 食事をきれいに取れるようにする――どんなにかっこよくても、どんなにアタマが良くても……/本能的な行動をともにするということ
  • 早く「自立」できるようにする――キャンプ同様、日常生活でも自分で〝やらせる〟/家事をやらせた子供は確実に伸びる

第三章 学ばせる

  • 「勝ち組の父親」は失敗しがち――自分ができたからといって、それを強要するのは御法度
  • 未来ヴィジョンを持たせる――目的のためにやるべきことを示す
  • 目標実現のためのグランド・デザインを持たせる――効果的に希望を実現することを考える
  • 「うなずき」の深さは非常に大切――「深いうなずき」はなぜ必要なのか
  • 子供が集中している状態を多く演出する――集中することの効能は?
  • 父親がしてはいけないこと――子供を潰す父親の傾向
  • 塾について――母親が陥りやすい塾の罠/塾に通う子供に対して父親だからできること 第

四章 妻との関係

  • 子供は母親のものだとわきまえよ――母親と男の子の一体化が極端に進んだ/妻が前向きに子育てに臨むために必要なこととは?
  • 妻にとっての子育てと家事――妻の子育てストレスを軽減できるのは夫だけ
  • 妻には趣味を持たせる――母親が「豊か」になることの、子育てにおける効能
  • 現代型女性と家庭を営むとはどういうことか――残念だが家庭の礎は女性

男の子を伸ばす父親は、ここが違う!
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