中国への投資は、自分の首を絞める事になると分かっていたのに・・・

1990年代から中国への投資が増加

首脳級や経営者級の悩みは「中国に投資をすると、中国共産党を利することになる」ことだったろうと推測。

中華思想の根本は「中国王朝が宇宙の中心にある」という点

領土については中国のものを奪われたという考え方。

経済発展とともに、明らかに自己主張が激しくなっている

軍事費も増額。力で押してくる可能性が高い。

しかし中国の発展に乗らないと、会社が、国家が、成長しない

他企業、他国に負ける。渋々でも中国に投資。

ジレンマはあったものの、競って投資

その結果が2010年ころからの領土問題。

中国の覇権主義が鮮明に

北朝鮮やロシアも

自分達の首が締まってきた。それが2015年。

すでに家電メーカーは中国にシェアを奪われた。

次は自動車。そして最後は国家。

中国のワナ 自動車産業月例報告10年分

「中国で売れている自動車」の驚くべき内訳

2017年04月11日

「中国のワナ」にはまる危険性

  • メーカーはどんどん膨らむ中国の市場規模に魅せられ、大規模な投資を繰り返してきた。自分で種を蒔いたとはいえ、中国市場への過剰なのめり込みは危うさを感じさせる。

もう「コピー車」などとは言えない

  • 日本メーカーや欧米メーカーにとって、中国市場の不安材料はほかにもある。中国メーカーが目覚ましい勢いで開発力・技術力を高めていることだ。
  • これまで中国メーカーの最大のネックは、開発できても製造できないという点だった。しかし「最近は多方面から支援を得て克服しつつあります。自動車部品サプライヤーも中国に肩入れしています」。
  • 中国メーカーでは日本人技術者も多く活躍しているという。「とくに機械加工や熱処理といった職人的な技が求められる分野は日本人が技術を伝授した例が多いですね」。

震災の中、帰国しなかった中国人たち

2011年04月11日

  • 3月11日の巨大地震から3週間ほど経った頃。仙台市青葉区在住の中国人・方さんは、中国に帰国しようかと考え始めていた。
  • 方さんは、中国の南方の出身。2年前から青葉区で中国食材の店を営んでいる。大地震が起きた3月11日以降、電気は停まり、食料も入手できない状況となった。そんな中、ローソクの灯をともす方さんの店に、近くにいた東北大学の中国人留学生が何人も避難して来た。その後の数日間、方さんは、店の食材を使って食べ物を作り、食事や水に困っていた中国人留学生と一緒に食事をした。
  • 何日か経つうちに、留学生たちは次々と方さんの店から姿を消し、帰国してしまった。方さんによると、中国にいる留学生たちの親が、心配のあまり、毎日電話ですぐに帰国するよう言ってきたためだという。
  • 方さん自身も、中国にいる家族から、帰国するよう促されていたという。しかし方さんは、起きたことを自然のままに受け止めるとともに、地震の発生は一時的なものだと信じていたため、中国に帰ることは考えていなかったという。
  • しかしこの3週間は、周りの中国人のほとんどが帰国したことで、方さんの中国食材店の売り上げは、ほぼゼロとなった。「地震とは直接関係ないが、この状態が続くならば、私も中国に帰るしかなくなる」と、方さんは呟く。

信じない、信じられない中国人?

  • 大地震が発生して以来、日本にいた多くの中国人が、再度の地震や放射性物質による被曝を恐れて、日本から逃げ出すように帰国した。
  • その最も典型的な例として、生活保護を受給する母子家庭の母親である中国人女性が、原発への恐怖から、二人の子供を日本に置いたまま自分だけ帰国した事例が伝えられている。
  • この女性を担当する福祉事務所が全国の福祉事務所の仲間内で調べたところ、生活保護を受給する外国人の帰国は、少なくとも東日本の84事務所で64件に上っていた。そのうち中国人が最も多く、子供を置き去りにした事例も少なくなかったという。また、日本の報道によると、地震発生後の一週間、東日本各地の入国管理局には、本国へ一時帰国したあと日本へ再入国するための手続きに外国人が殺到したが、その中でも中国人が最も多いという。
  • 震災を前にした中国人のパニックは、日本にいる中国人ばかりではない。中国国内でも、日本からの放射性物質が中国に到達することを恐れて、大量の塩を争って買い溜めするというパニックが起きていた。中国の塩にはヨウ素を添加したものがあり、その塩を摂取すれば放射能による健康被害を予防できるという根拠のない噂によるものであった。
    地震直後、日本へ取材に来た中国人記者に同行したジャーナリスト・福島香織氏が、「疑
  • う中国人、信じる日本人」と題する記事で、中国人記者が身の安全を恐れて、ろくに取材もせず急いで帰国した経緯を綴っている。
  • その中で福島氏は、災害を前にした中国人は極めてパニックに陥りやすい傾向にあるとして、その根底にある中国人の疑う気性について「中国人は基本的に政府発表を信じず、時に隣人や家族ですら信じないこともある。反右派闘争や文化大革命のような歴史的動乱を経験した結果、人を信じることはできない、人は裏切る、というのが中国人の骨身に刻まれてきたことだろう」と分析している。
  • また同じ福島氏の記事では、中国人作家・王力雄氏による漢民族がパニックに陥りやすい点についての次のような分析も引用している。
  • 篤い信仰もなく、深い思想もなく、強固な共同体もない中国人は、危機に直面するとバラバラになりやすい。もちろん、古い中国には信仰も思想も共同体もあったが、新中国の建国以降、中国共産党はずっとそれらを破壊し続けてきた
  • しかし、震災や放射性物質拡散の恐怖のなか、被災地から離れようとしない中国人もいる。
  • 上述の方さんのほか、東京のある外資系会社に勤める章さんも、震災後、中国の友人に宛てた手紙に次のように書いている。
  • 「会社は私たち社員に、自分と家族の身の安全の保護のためにどんな対策をとってもその選択をサポートする方針だと伝えている。しかし私は東京から離れる考えはない。真実を国民に開示する民主社会の体制を信じる。そして、日本社会の秩序と、日本国民の復興への能力を信じている」
  • 震災の前に淡々としている章さんは、食品や日用品の買いだめさえもしなかったという。中国人の「疑う国民性」について、章さんは次のような見解を示す。
  • 「中国人本来の国民性というより、中国大陸において無神論者にされてしまった現代の中国人の傾向といったほうがよいかもしれない。共産党政権下の中国では、この数十年の間に、共産党が扇動する多くの政治運動が行われてきた。さらに、ここ20年来の拝金主義を通じて、伝統文化やモラルは破壊され、人間同士の信頼感は失われた。無神論以外の信仰が抑制されており、しかも政府は国民から信用されていない。何か起きれば自分の身は自分で守るしかないという心理から、災難を前にした中国人は、あのようなパニックに陥るのではないか

福島の避難所を訪れた中国人ボランティア

  • 放射能漏れの拡大が危惧される中、福島の避難所を訪れてボランティア活動をする中国人もいる。
  • 4月2日未明、東京から数名の中国人が、一台のワゴン車に乗り合わせて北へ向かった。目的地は、福島県内の二つの避難所である。
  • 発起人の張さんは、東京の八王子市在住で、建築士として小さな設計事務所を経営している。同行したのは張さんの気功の仲間たちだ。
  • 張さんは中国の東北地方出身だが、すでに帰化して日本国籍をもつ。「もう日本に長いから、日本を離れる考えはない。というより、地震発生以来、自分が被災地の人たちに何ができるかを、ずっと考えていた」と張さんは言う。
  • そこで、ネットで福島の避難所の電話番号を調べて、電話をかけた。 自分の専門を生かして、仮設住宅の施工を手伝いたいと伝えたが、ボランティア希望者が多く、医療関係以外は受け入れていないという。避難所の担当者と電話で話している中、被災者の健康状態の改善や心理面における不安の解消なども避難所の課題であると報道を通じて知っていた張さんは、自身が長年習っている中国の気功・法輪功(ファルンゴン)による健康維持と精神安定の優れた効果を勘案して、被災者に気功を教える提案をした。今度は先方も快諾だった。
  • 福島に向かったのは、その翌日。「放射性物質による被曝を避けるためか、どこも人影が見えない光景」の中を走り、まず原発から40キロの田村市にある避難所に着いた。市の総合体育館だが、数カ所のアリーナに2千人弱の被災者たちが寝泊りしている。
  • 「隅から隅まで人が詰まっている。横になって寝たりする人もいるし、呆然と座っているだけの人もいる。プライバシーが全くなく、被災者が抱えているストレスの大きさを感じた」と張さんは言う。
  • そこである台湾人女性に出会った。彼女は、張さんたちが身の危険も恐れずに被災地を訪れたことに感動するとともに、地元にいた中国人たちは地震発生後さっさと帰国してしまったと言った。
  • 気功の動作を一通り説明すると、寝泊りしている場所から被災者たちが次々に立ち上がって、一緒に音楽に合わせて、ゆっくり体を動かし始めた。
  • 両手を頭上に上げたまま数分間保つ動作もあったので、「疲れたら、手を下ろしてもいいですよ」と言っても、下ろす人はいなかったという。立てないお年寄りは座ったまま気功の動作をしていて、皆が真剣そのものだった。
  • この「気功紹介ボランティア」に同行した中国人の林さんは、二日目に同じ避難所に寄った時、ある日本人女性から「昨日、気功を習った後、体がとても楽になった」と声を掛けられたという。
  • 「被災地の人々を健康面から支えられるなら、私は何回でも被災地に行きたい」と林さんは話している。

学生300人が中毒、地元政府「生水を飲んだから」―遼寧省

遼寧省朝陽市建平県張家営子鎮に化学工場が建設されて以来、付近の学校で何度も学生の集団中毒事件が起きている。地元住民は化学工場の汚染が原因ではと疑っているが、地元政府は「学生らが不衛生な生水を飲んだため」との見解を示している。法治週末が伝えた。

大豊トウモロコシ穂軸製品有限公司(大豊公司)は建平県が投資する生産加工型企業で、トウモロコシの穂軸を原料に芳香族アルデヒドの1種であるフルフラールを生産している。フルフラールに中毒するとめまい、吐き気が起きる。生産量は毎年3千トンだ。

張家営学校は小中一貫の9年生学校で、教育にも定評があり、かつては1千人以上の学生が通っていた。しかし、2008年からたびたび学生の集団中毒事件が発生、2008年10月には10日間で過去最多の300人の学生が中毒の症状を示した。事件後多くの学生が転校し、学生数は現在600人ほどに減少している。

地元住民は、化学工場による汚染が原因ではないかと疑っていたが、建平県衛生局、教育局、環境局と張家営子鎮政府は2008年10月23日合同で学生の父母宛ての通知を発表し「流行病、衛生学などの調査から当局は、学生が汚染された飲用水を飲んだため起こった集団感染」だとして、化学工場とは無関係との見解を示した。

地元政府は、元校長に事件の責任を取らせ辞職させ、県内幼稚園延長に異動させたという。学校には水道水はなく、各教室や宿舎にはプラスチック製や鉄製の水おけが設置され井戸水が入れられている。水おけには「飲用不可」と表示されているが、農村の学生は幼少の時からから生水を飲みなれおり、普段学生が水おけの中の水を飲んでも何の異常もなかったという。

法治週末の記者の調べでは、同行の学生に限らず周辺に住む児童や付近の小学校、幼稚園に通う子どもや、工場周辺の大人の住民らもそれぞれ似たような症状を示した。さらに、地元の家畜や植物にも牛やロバが妊娠しない、地元産トウモロコシを資料にした家畜が下痢を繰り返す、家畜のウサギが生まれてすぐに死ぬ、工場付近の樹木が実をつけないなどの異常が現れたという。

大豊公司は、2007年年12月に環境影響報告書を未提出のまま生産を開始したため、同社は朝陽市から罰金10万元の支払と操業停止の命令を受けた。しかし、ほとぼりが冷めた2008年ごろに操業を開始した。

地元住民は2008年10月18日の大規模な中毒事件後、鎮、県、市政府に対して大豊公司の閉鎖を求める陳情したが、政府から何の反応も得られなかった。2009年1月6日住民グループが中央政府の国家環保部、教育部、衛生部に陳情したため、同年1月19日当局は大豊公司に操業停止命令を下した。

しかし、朝陽市環保局は2009年7月大豊公司が環境影響評価を提出するとともに、汚染対策施設を設置することを条件に試運転の許可を与えた。また、年間3000トンのフルフラール生産に同意した。

ログ速

中国人でさえ中毒を起こす水かよ

中国人は16億いるから大丈夫だ

中国人の「金の為なら、どんなデタラメも」というDNA を治さない限り問題はなくならない。

中華人民共和国の日常

B級ホラーのプロローグによくある話ですな

  • 家畜や植物にも牛やロバが妊娠しない
  • 地元産トウモロコシを資料にした家畜が下痢を繰り返す
  • 家畜のウサギが生まれてすぐに死ぬ
  • 工場付近の樹木が実をつけないなどの異常が現れた