典型的な靴磨き少年の私


典型的な靴磨き少年の私

「靴磨きの少年が株式投資のウンチクを披露するようになったら天井は近い」

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2000年ころ、落合信彦氏「投資はギャンブル」


尊敬する落合信彦氏が「投資はギャンブル」と言って戒めていた印象がありました。

株はやめておこうと思っていました。

「株を持たざるリスク」とさえ言われる時代に

投資を始めました。景気後退前にやめるはずでした。

「頭で儲ける時代」という本にリーマン・ショックを予言する、ほぼ的中するスケジュールが出ていました。

2006年に入金 しかし「コツコツどかん」の洗礼

「コツコツどかん」で損をしました。損を取り戻そうと塩漬けにしました。未来騙るの推奨するベンチャー・リンクです。

いえ、他人の所為にしてはいけません。損切りルールを知らず、実行しなかった自分が悪いのです。

2008年のリーマン・ショック

ご存知の通りベンチャー・リンクは上場廃止です。500万円の損をしました。

副島隆彦氏の書籍で「サブプライム住宅ローン危機」を知り警戒もしていました。

しかし・・・

 2015年にカムバック しかし原油安による世界同時株安

損を取り戻そうと原油(USO)の逆張りとロシア株(RSX)で少額を儲けました。

大きく取り返そうとして300万円を損(UCO)しました。

2018年にカムバック しかしアップル・ショックによる世界同時株安

広瀬隆雄氏の紹介するマリファナ株ティルレイ(TLRY)で30万円を儲けました。

同時にバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)で2018年10月からの下落に-30万円でロスカットをしました。ティルレイの利益と相殺しようという計算でした。

持ち続けていれば値上がりしていました。

「株価が下げ止まった」というT.Kamadaさんの言葉に乗っかっていれば儲かっていました。タイミングが悪く仕事のゴタゴタと鉢合わせし、買い直すこともなく2019年の株高時期を逃してしまいました。

2019年10月にカムバック 2020年1月にコロナウイルス

当初はTECLを100%で行くつもりでした。1月22日に$293で購入したら1月27日に$268まで下げました。損切りルールの10%に近い9.15%も減りました。

コロナウイルスの下げに怖気づいて、VGTを含めることにしました。以降の買い増しはVGTです。$261です。

最終的に「VGT : TECL = 6 : 4」の割合になりました。計算してのことではなくて偶然の比率です。TECLの方が上げ幅が大きいので、徐々にTECLの割合が増えています。

過去10年の過ちを糧にガチホ

数日うなされる夜がありました。2月15日の今は眠れています。

株価が1.5倍くらいになれば少々の下げに動じなくなるのでしょうか?

TECLはレベレッジETFです。長期的な下げに加速度的に減価します。逃げる準備が必要です。