渡辺直美さんは2021年4月から活動拠点をアメリカ(ニューヨーク)に移しました。2021年3月1日にInstagramで発表し、日本のレギュラー番組は同月いっぱいで終了させました。コロナ禍の影響もあり、日本と海外の行き来を避ける形で移住を決断したようです。以前の渡米歴として、2014年に米国留学経験があり、2019年頃から頻繁に訪れていました。
多様性のピークはコロナ禍
コロナ禍はDEIの押付けがひどい時期だった。他にもルッキズムという考えやムーブメントがあった。ビルボードホット100を見に行くとデブでブサイクばかり並んでいて驚いた記憶がある(今は元通り。美人が多い)。
良い時期に渡米
ニュースを見た限りいきなり「ニューヨークに行く」と言い、旅立った印象。彼女本人の考えというより、彼女をプロデュースする人(所属事務所の人、マネージャー)のアドバイスじゃないかと想像する。良い時期に渡米したと思う。
踊れるデブ
日本にいた時からビヨンセの踊りをマネていた。そのつながりでビヨンセと絡んだ事もあった。
仕事が減っているのではないか
行き過ぎたリベラルからの揺り戻しで仕事が減っているのではないかと思う。
芸人としては面白くない
芸人としてとりたてて面白いわけではない。松居一代のように投資を仕事にしたほうがいいのではないか。
ピン芸人初の東京ドーム公演完売。渡辺直美がオンリーワンになれた理由。射貫く視線と時を味方につける力
2026年2月11日に開催された「渡辺直美(20)in東京ドーム」が4万4356枚を売り上げ、女性コメディアンとしてギネス記録にも認定されたことを紹介。代表ネタのビヨンセのダンスで開幕し、彼女がこれまで支えてくれた仲間たちと20年のキャリアを総括する内容になっていたといいます。
中西氏は、2010年の上海万博で共に過ごした際の印象をもとに、「観察眼の鋭さ」と「強い意志」が渡辺さんの原点にあると述べています。食事時の無邪気さと、ステージで見せる集中力の対比が強く印象に残ったとし、「全てを吸収して自分の糧にしようとする姿勢」が当時からあったと回想しています。
さらに、彼女の現在の成功を「時を味方につけた結果」と評価。才能に頼るのではなく、積み重ねと経験を重視し続けた姿勢、そして自分を信じて海外で挑戦する勇気こそが“オンリーワン”への道を切り開いたと結んでいます。
つまり、渡辺直美さんが唯一無二の存在になれた理由は、圧倒的な観察力と学び続ける意志、そして「時間」と誠実に向き合ってきた人生の積み重ねにあるとこの記事は指摘しています。
