北川俊輔 狂友會 姫路の甘総長

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北川俊輔


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2018年9月3日

あおり運転に立腹 乗用車の男性2人殴る 31歳会社員を逮捕

  • あおり運転に腹を立て、乗用車に乗っていた男性2人を殴ってけがをさせたとして、兵庫県警網干署は3日、傷害の疑いで、兵庫県姫路市四郷町上鈴、会社員、北川俊輔容疑者(31)を逮捕した。容疑を認めている。
  • 逮捕容疑は2日午後11時40分ごろ、姫路市広畑区鶴町の国道250号で、赤信号で停車中の乗用車から運転していた会社員男性(24)を引きずり出し、顔を殴ったり蹴ったりして骨折などの重傷を負わせ、同乗していた会社員男性(23)の顔を殴り軽傷を負わせたとしている。
  • 同署によると、北川容疑者がバイクを運転中、後方から被害男性らの乗用車がパッシングや車間を詰めるなどのあおり運転をしたという。

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2018年09月07日

相手が悪すぎた…あおり運転の会社員“逆襲”されボコボコに

  • あおった相手が悪かったか――。
  • 「あおり運転」に腹を立て、乗用車に乗っていた男性2人を殴ってケガをさせたとして、兵庫県姫路市の会社員、北川俊輔容疑者(31)が3日、傷害の疑いで兵庫県警に逮捕された。
  • 北川容疑者は2日午後11時35分ごろ、友人と3人で姫路市広畑区の国道250号を大型と中型バイクでツーリングしていた。道路は片側一車線で友人2人は車線の左側を縦に並んで走行していたが、北川容疑者はセンターラインに近づいたり、左に寄ったり、多少フラついていた。
  • 男性会社員の運転手Aさん(24)は、同僚で助手席に座る男性Bさん(23)とボウリングを終え、車で国道へ出た。日曜日の深夜で道路はガラガラだったが、前を走る3台のバイクのスピードは制限速度の50キロほど。バイク3台が連なるうえ、北川容疑者のバイクは右へ左へと安定感を欠いていたため、なかなか抜くことができない。イライラしてきたAさんはパッシングをし、車間距離を詰め、北川容疑者のバイクをあおった。
  • ようやく1台抜き、バイクの間に入り、タイミングを見計らってもう2台抜き去り、赤信号だった次の交差点で止まった。すると後ろからバイクを降りた北川容疑者が近づいてきて、運転席の窓をドンドンと叩き、「何しとるんじゃ、コラ、降りてこんかい、このボケが」とものすごいケンマクで怒鳴り出した。Aさんは「車から出たら何をされるか分からない」と怖くなり、窓を開けて話を聞こうとしたが、無施錠のドアを開けられ、座ったままの状態でいきなり顔面に強烈なパンチを浴びせられた。
  • さらに北川容疑者は助手席側に回ろうとしたため、Bさんは「謝らなければ」と思い、自ら車を降りた。しかしわびる間もなく、顔面と左肩に次々とパンチが飛んできた。北川容疑者の怒りはそれでも収まらず、再び運転席側へ。「はよ謝らな、ボッコボコにされる」と身の危険を感じたAさんは、車から出てその場で土下座。次の瞬間、顔面を下から足で思いっ切り蹴り上げられた。
  • 騒ぎを聞きつけた通行人が110番通報。警察官が現場に駆け付けると、友人1人しかいなかったため、北川容疑者を呼び戻して事情を聴いた。Aさんは顔面、頬を骨折し、前歯が2本折れ、左頬打撲の重傷を負った。
  • 調べに対し、北川容疑者は「あおられたことに腹が立った。ついカッときて、殴り過ぎたことは反省している」と述べ、Aさんは「原因をつくったのは自分、あおったことは申し訳ない」と、互いに非を認めているという。
  • 「北川容疑者は建設関係の仕事をしとって、ガッチリした体形でヤンチャな感じやから、スゴまれたらビビるんちゃうかな。3人は同世代でツーリング仲間っちゅうことや。バイクに乗っとる時に4輪にあおられたら、そら怖いで。ちょっとでも接触したらコケるんやから。あおったり、余計なことはせんようにすることや」(捜査事情通)
  • 昨年6月、あおり運転を受けた夫婦2人が東名高速の路上で停車させられ、後続のトラックにはねられ、死亡するという事件が起こった。それ以来、あおり運転は社会的な問題になっているが、いまだ全国各地でトラブルが絶えない。