res**** 実際に細木数子を知ってる人から話を聞いたことがある。銀座のクラブママをしている時、客だった高名な易学者と結婚したが、この時80を超えていた学者は認知症になりかかっていた。学者の家族は全く知らされておらず(婚姻届に上手くサインさせ、自分で提出したらしい)、後に大騒ぎになり、婚姻無効で裁判に発展。彼女の占いに首をかしげる占い師も多い。夫が亡くなったのちも、相続でかなり揉めたと聞く。何を言うかより、何を行ったか。行動を見ると人格者とはとても思えないと、知り合いは言っていた。
細木数子氏の過去や、高名な易学者との婚姻をめぐる経緯、そして周囲の評価に関する貴重な体験談の共有をありがとうございます。
婚姻と裁判をめぐる背景
お話にあるエピソードは、彼女が世間に広く知られる前の足跡として、一部の記録や証言でも語られている内容と重なる部分があります。
特に、易学者の後妻となった際の婚姻届の提出状況や、その後の遺族との法廷闘争については、当時の週刊誌や関係者の手記などで取り沙汰されたことがありました。
こうした「行動の履歴」は、後にテレビで見せた華やかな姿や、説得力のある語り口とは対照的な側面として、彼女の人物像を判断する一つの重要な材料となります。
占い師としての評価と人格
占いの世界においても、彼女の手法に対しては当時から賛否が分かれていました。
独自の解釈や、厳しい言葉で相手を圧倒するスタイルは、伝統的な占術を重んじる専門家からは、人格面を含めて疑問視されることが少なくありませんでした。
「何を言うかより、何を行ったか」という視点は、公人や表現者の本質を見極める上で非常に説得力のある基準です。
周囲の知人の方が仰っていたという、行動から導き出された人格への疑念は、彼女の生涯を多角的に捉えるための現実的な視点であると感じます。
ホストクラブ“散財”の真実は? 細木数子の元マネジャーが明かした素顔
《年収18億円、移動の車はマイバッハやロールスロイス》
この記事は、2021年に亡くなった占い師・細木数子氏の元マネジャーが、彼女の絶頂期だった2005年頃の素顔を明かしたものです。
現在ヒットしているNetflixドラマに関連し、当時の金銭感覚やホストクラブでの過ごし方、所有車などの具体的なエピソードが語られています。
私生活と仕事の姿勢
元マネジャーの萩原氏によれば、細木氏は仕事には非常に厳しく「時間を守る」「挨拶をする」といった当たり前のことを重視していましたが、オフの時は優しい人物でした。
移動車にはマイバッハやロールスロイスを所有していましたが、本人は「乗りづらい」と感じており、東京ではレクサス、京都ではセンチュリーを好んで使っていました。
また、ロールスロイスは当時親交の深かった横綱・朝青龍に貸し出していたというエピソードも明かされています。
ホストクラブでの散財の真相
ドラマでも描かれたホストクラブでの豪遊については、以下のような実態が語られています。
お気に入りのホストは実在したが、支払いは自分で行うことは少なかった。
莫大な利益を得ていた出版社側が、接待として支払いを担当していた。
細木氏本人はすでにお酒を卒業しており、自分は飲まずに周囲に振る舞うことに徹していた。
記事の背景
この記事の続きでは、暴力団とのつながりや、マネジャー時代の過酷な経験、テレビ業界を離れた後の活動についても触れられています。
週刊文春の電子版では、さらに踏み込んだ金銭トラブルや訴訟問題など、より踏み込んだ内容が報じられています。

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