花火大会「有料席」が8割に迫る、12万円超の高級席も
2025年の国内主要な夏の花火大会106大会のうち、約8割にあたる83大会で観覧エリアに「有料席」が導入されていることが判明しました。これは2024年の80大会から3大会増え、調査開始以降で最多の導入数となっています。83大会のうち、半数超の42大会が前年より有料席の料金を値上げしており、特に付加価値の高い「プレミアム席」の値上げ幅が大きく、平均価格は3万6193円で前年より7.2%上昇しました。一般席の平均価格は5227円で、前年から1.8%増加していますが、値上げ幅は鈍化傾向です。
有料席価格の二極化が進んでおり、一般席とプレミアム席の平均価格差は約6.92倍に拡大し、2019年以降で最大となりました。最高額の有料席は「2025 松江水郷祭湖上花火大会」のVIPテーブル席4名用で12万円に達しています。
値上げの背景には、警備員人件費や花火費用など物価高騰による運営コスト増があるとされ、多くの大会が大会維持のために有料開催に踏み切っています。ただし、高額なプレミアム席はサービスや話題性の面で注目される一方、販売に苦戦するケースもあり、観覧客の高額席に対する受容度は一定していません。また、地元住民から「地元なのに見られない」といった不満の声もあるため、大会運営は有料席設置と地域配慮の両立課題に直面しています。
強欲(Greed)・・・七つの大罪の1つ
- 高慢(Pride)
- 強欲(Greed)
- ねたみ(Envy)
- 怒り(Wrath)
- 性欲(Lust)
- 暴飲(Gluttony)
- 怠惰(Sloth)
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どれだけ稼いでも決して倹約を忘れない
20歳で起業して巨万の富を築いたが52歳でリタイア。61歳の今は、妻とともに慈善活動に没頭している。「アメリカ資本主義」の見本となる生き様だ。
米フォーブス誌が発表した2016年の世界長者番付では、3年連続1位になった。しかし、金を使うことには興味がない。好物のフィレオフィッシュをマクドナルドが朝食メニューから外した時には、「会社ごと買ってやろうか」とジョークを飛ばした。
ある時、友人で投資家のウォーレン・バフェットと香港に旅行したゲイツは、マクドナルドでランチをしようと提案した。するとバフェットは「ここは私がおごる」と言ってズボンのポケットをゴソゴソ探り始めた。出てきたのはクーポン券。それを見たゲイツは大笑いしたという。出張先でスイートルームを用意すると「ベッドとインターネットがあれば十分だ」と怒り出す。どれだけ稼いでも決して倹約を忘れない。
金使えよ
慈善団体という体で身内で金回してんだろうな。
これはODAみたいなもので、リターンが得られる無償の投資みたいなものだろう。
こいつみたいなのがいるから景気が良くならない
金使えや。
トリクルダウン理論の否定
金持ちが幾ら金をもっても貯めてばかりで、全く経済が回らない。
君が消費しなければ、誰の所得も増えない
- 物を買えば、消費。
- 物を売れば、所得。
誰かの消費は誰かの所得。
- 君の消費は誰かの所得。
- 誰かの消費は君の所得。
- 誰かが消費しなければ、君の所得は増えない。
- 君が消費しなければ、誰も所得は増えない。
過少消費説
所得の不平等が経済の衰退を引き起こすことによって、貧しい者は消費に余裕が無く、豊かな者は所得の一部のみを消費に当てるだけの状態になり、市場は供給過剰に陥る。その結果、商品需要の不足が発生するため豊かな者は貯蓄に励み生産に再投資しない。この貯蓄の増加が経済的均衡を崩す結果を生み、生産縮小のサイクルが始まる。
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