世界一リッチなアメリカでさえお金の心配

お金にまつわる名言・格言

「あまりに大勢が稼いだお金を使う……必要のないものを買うために……好きでもない人を感心させるために」―ウィル・ロジャース (アメリカのコメディアン)

「知識への投資は最高の利子を生む」―ベンジャミン・フランクリン (アメリカの物理学者、政治家)

「お金はひどい主人だが、優れたしもべである」―P・T・バーナム (アメリカの興行師)

「毎回お金を借りるたびに、未来の自分から強奪している」―ネイサン・W・モリス (著者)

「お金は道具に過ぎない。あなたをどこにでも連れていってくれるが、運転手であるあなたの代わりにはならない」―アイン・ランド (ロシア系アメリカ人小説家)

「お金や、お金で買えるものを所有するのは良いことであるが、たまにはお金で買えないものを失ってないか確認するのも大切である」―ジョージ・ホラス・ロリマー (アメリカのジャーナリスト)

「実際にお金を見るまでは、絶対に使ってはいけない」―トーマス・ジェファーソン (第3代アメリカ合衆国大統領)

身につまされる…

2019年01月01日

The Struggle to Keep a Son’s Promise

  • 最近、僕が考えている事というのは、大体こういう問題ですね。つまり長生きしすぎておカネが足らなくなる。親の面倒をみることで子の世代もリタイヤメントに向けた蓄えが出来なくなる……
  • 僕は60歳だけど、せいぜいあと10年くらいかな(笑)、ツイッターやったりサロンやったりできるのは。
  • フロリダはリタイアしたカップルがとても多いのでうちの近所づきあいも全て老夫婦です。
  • それでちょっと気付いたことがありました。うちの町には泉があって、その湖の周りには豪邸が建っています。大体、老夫婦ともに健在なうちが殆ど。経済的にも安定しているように見えるし孫が遊びに来るのを楽しみにしています。つまり楽しい老後。
  • ところが、その高級住宅地をちょっと離れるとあばら家ばかりです。家のサイズが小さいし、庭は手入れが行き届いていないし、動かなくなったクルマとかガラクタが庭に転がっている家も。
  • そういう荒んだ家は、ひとり暮らしが多いんですね。ほんとうに悲惨。
  • 日本、とくに東京など都会では貧困は世間の目から隠れていますけど、アメリカでは貧困はあけすけにさらけ出されています。
  • 湖畔の老夫婦たちは日曜日には教会に来てお互いの健康を確認し合い、礼拝の後でみんなが持ち寄った料理を分け合って食べたりしていて、ちょっとした老人クラブの様相を呈しています。町内の商店街の美化運動とか、文化活動に余念がない。
  • でも貧しい地域に住んでいるひとり暮らしの老人たちは教会にも来ないし外へも出ないし、時々、ケア・パーソンが訪問すれば、それはいいほう。
  • こういうコト言うとみんなから袋叩きにされるの承知で言うけど、やっぱり「結婚はコスパが悪い」とか言いそうなヤツは、そういうあばら家で淋しい老後を送って居る。経済的にも成功していない。ファミリー志向で人生に前向きでガンガン生きている人たちは、豪邸に住んでいて友達も多い。
  • 「淋しい金持ち」というのは居ないです、ほんとうに。
  • そしてこれも「カチン」と来ると思うけど、金持ちは若くして結婚していて結婚生活が長く続いている場合が多い。離婚を繰り返すのは貧困層。肥満とか健康問題を抱えているのも貧困層。生活習慣に規律がないのも貧困層。
  • もちろん「多数派」は独り身の方なのかもしれません。でも「多数派」は「勝ち組」ではないです。日本のことは僕にはわからないけど、アメリカの「勝ち組」で独身なんて居ないです。そんなの、笑わせます。

The Struggle to Keep a Son’s Promise
息子の約束を守るための闘争

The Wall Street Journal visited 66-year-old Ken Martin and his 93-year-old mother as they grapple with the challenges, both financial and emotional, of growing old at home on a tight budget.
ウォールストリートジャーナルは、厳しい予算で在宅で成長するという経済的および感情的な課題に取り組むために、66歳のケン・マーティンと93歳の母親を訪問しました。

贅沢な悩み。アフリカだと飢餓で人が死んでんねんで

2018年11月13日 イヤだ、75歳まで働くの。「高齢者は75歳以上」に定義し直す時が来た

でも、マーケットハックや雑誌への寄稿は続けてそうですけどね!!(^^)

  • うーん、どうですかね? いま60だけど、せいぜいあと10年かな?
  • 定年の年齢をどんどん上げてゆくのはもちろん政府の都合でそうならざるを得ないのはわかります。でもアタマがボケてきたら、カラダの方が政府の方針についてゆけなくなるでしょう。
  • 投資の仕事は経験値がモノを言うので高齢者の方が有利です。だから60でもバリバリ現役(笑)。 しかし……フツーに考えれば70過ぎればやっぱり衰えてくると思うんです。(もちろんウォーレン・バフェットみたいな人は例外だけど)
  • このままいくと、65歳までは労働、65歳から80歳まではidecoやnisa切り崩して生活、最後、動けなくなってから年金もらう。というような生活になるんですかね。。

平均余命を考えると、どーしても70歳以下は高齢者になれない。年金の問題もあるし、労働人口の問題もあるし。。悪いことばかりではない気がするが。。ただ企業としては低賃金、満エネルギーの若い人材がほしいから移民云々の話になってしまう。昨今の国会審議に右翼がさわがないのが不思議。

  • 70歳で自死します。
  • 私は66ですが75の方が高齢者のイメージには近いと感じますね。いつまで働くかは別問題かと。
  • イ・キ・テ・イ・ル?のサイン

70歳で引退。100歳まで30年、どうやって暇を潰しましょうか・・・。お金も心配・・・。

金が無いから高齢でも働いている

2018年07月13日 「退職しないで、仕事を続ける高齢者が増えている」という内容の記事です。記事では「働きたいから働いている」と説明されていますが、「そうではない。退職しても、ゆっくりと楽しい老後の生活をできるだけの金が無いから働いているのだ」とさっそく非難されています。

リタイヤした方がいいのではって思う方がたくさん働いてます

私の働く刑務所にはもうリタイヤした方がいいのではって思う方がたくさん働いてます。

2019年01月13日

  • 持病があってやめると医療費が払えないのでリタイヤできないそうです。
  • アメリカの老後もキツそうです。。。

インスリンが高過ぎて買えず、アメリカ人がどんどん死んでいる

2019年03月19日

糖尿病の人にとってインスリンは生死を分ける薬ですが、医療崩壊が叫ばれるアメリカでは、医薬品が高騰する一方でインスリンも例外ではありません。

保険が効く人でさえ、728ドル(約8万円)の請求書を受け取る状態だそうで、捻出できずに死んでいく人が増えているというのです。

アメリカの処方箋医薬品は日本・イギリス・カナダに比べて約4倍高い

2019年05月15日

「医療費が払えない」アメリカの高齢夫婦が心中

2019年08月10日