「アメリカは嘘つきだ」という主張
それに対して私は「アメリカは間違った場合でも情報を開示する。事実大量破壊兵器がなかったと報告した。一方で中国やロシアは意図的にデマを拡散し、訂正しない」と答えた
アメリカはイラク戦争開戦時に大量破壊兵器(WMD)の存在を主張しましたが、戦後調査で存在が確認されず、公式報告でそれを公表しました。一方、中国やロシアはデマや誤情報を拡散し、訂正を避ける傾向が指摘されています。
- アメリカのWMD報告
米上院情報特別委員会やCIAのイラク調査グループ(ISG)は、2004年にイラクにWMDや開発計画が存在しなかったと結論づけ、公表しました。デビッド・ケイ団長は「ほとんど間違っていた」と認め、チャールズ・デュエルファーも最終報告で兵器未発見を明記。 - 中国のデマ事例
中国政府はオンラインで偽情報を用い、批判者を威嚇する大規模キャンペーンを展開し、訂正せず継続。天津爆発事故の死者数操作デマも拡散され、公式訂正が不十分でした。 - ロシアのデマ事例
ロシアはウクライナ侵攻関連で偽のファクトチェックサイトを使い、ブチャ虐殺証拠を否定する誤情報を流布、訂正せずプロパガンダを維持。

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