放置していたから悪い
- 取り締まりが本格的に強化され始めたのは2015年ごろ
- 「歩行者に道を譲れ」
- 関連ニュース
- はねられそうになったガキを見たことがある
- さすがに通学路 朝たすきと旗持った人がいる
- 横断歩道で事故寸前
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- 関連動画 女の子が横断しようとした時・・・(2013 08 02)
- 関連動画 横断歩道前で追い抜きを行い、歩行者と危機一髪
- 関連動画 バイク 横断歩道を渡ろうとする歩行者の前で停まったけど
- 関連動画 バイク 横断歩道に、左右を確認せず突っ込んでくるバイク
- [ドラレコ] 追突されました。皆さんは歩行者優先を気にしていますか?
- エスカレーターの片側空けも、いまさら禁止されても遅い
取り締まりが本格的に強化され始めたのは2015年ごろ
日本で「横断歩道に歩行者がいるのに停止しないと交通違反」としての取り締まりが本格的に強化され始めたのは2015年ごろです。実際、神奈川県警の摘発件数は2015年の7,831件から、年々増加し、2019年には15,148件と倍増しています。2020年にはさらに増加のペースとなり、2015年の3倍に達する勢いでした。
この背景には、道路交通法では以前から歩行者優先が義務付けられていたものの、現場での取り締まりや運転者の意識が十分ではなかったという実態があります。警察は2015年以降、特に信号機のない横断歩道での歩行者優先を徹底するため、取り締まりや広報啓発活動を強化しています。
したがって、「2015年ころから本格的に取り締まりが始まった」という認識は、摘発件数や警察の方針の変化から見て事実に即しています。それ以前も法律上は違反でしたが、実際の取り締まりや社会的な注目は限定的で、見て見ぬふりの状況が多かったといえます。
「歩行者に道を譲れ」
言っていることは正しいが、まだ現実にそぐわない。止まったほうが危ない。習慣を変えるにはまだまだ時間がかかりそう。
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はねられそうになったガキを見たことがある
信号のない横断歩道で止まった車を追い越した車に、はねられそうになったガキを見たことがある。間一髪でよけたガキにすごいねと声かけたら、ランドセルに傷がついたと泣き出して、目撃者の俺が悪者みたいじゃんと焦ったな。ガキがいたから車は止まったんだろうけど、それを追い越す車の非常識さは何なんだろう。
さすがに通学路 朝たすきと旗持った人がいる
あるある…。俺がいつも使う県道はさすがに通学路の横断歩道付近には、今は朝たすきと旗持った人がいる。まあ下校もあるしな。
横断歩道で事故寸前
関連動画 民度が低い2台
関連動画 横断歩道で歩行者に道を譲ったら、後続車が追い越してきた
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関連動画 バイク 横断歩道に、左右を確認せず突っ込んでくるバイク
[ドラレコ] 追突されました。皆さんは歩行者優先を気にしていますか?
エスカレーターの片側空けも、いまさら禁止されても遅い
- 中国でも問題になるエスカレーターの片側空け。足型ペイントでマナーは変えられるか
中国・北京市の地下鉄では、「エスカレーターの片側空け」(右側に並び、左側を歩行者のために空ける慣習)が依然として問題視されていますが、最近エスカレーターの両側に足型ペイント(足跡マーク)が導入され、「両側に立ち止まって乗る」ことを促す取り組みが進められています。
- この足型ペイントは、エスカレーターでの歩行による事故や効率低下、機器の片減りなど複数の課題を背景に、利用者に「必ずしも左側を空ける必要はない」「手すりにつかまり、立ち止まって乗る」ことを推奨するナッジ(行動変容を促す仕掛け)として設置されています。
- 北京地下鉄や他の都市(上海、広州、南京、香港)でも近年は「左側空け」呼びかけを廃止し、「歩かずに立ち止まる」ことを新たなマナーとして啓発する動きが拡大中です。
背景・問題点
- 片側空けは2001年ごろから広まった習慣ですが、歩行による事故(エスカレーター事故の約3/4が歩行時に発生)、機器の片減り、そして全体輸送効率が逆に下がるなど、否定材料が増えています。
- 実際、上海などでは2019年から歩行禁止化を進めていますが、20年近く定着した行動習慣を変えるのは困難で、足型ペイントなど新たな取り組みの効果はいま注目されています。
市民の反応
- SNS上では「強制的に変えるのはよくない」「事故防止には片側立ちをやめるべき」など賛否の声が交錯し、足型ペイントによるマナー変革の成否や定着には今後も関心が集まっています。
まとめ
- 北京市など中国大都市の地下鉄では、エスカレーター片側空け(歩行者用スペース確保)の廃止を目指し、両側に立ち止まるようナッジ(足型ペイント等)を導入しています。ただし、長年の習慣を変えるのは難しく、その効果への評価と議論が今後も続く見込みです。
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