[福岡一家4人殺害事件] 松本真二郎が親族も含め、ヤミ金融やデリヘルの裏ビジネスなどで暴力団関係者十数人と交際していた

松本さんが親族も含め、ヤミ金融やデリヘルの裏ビジネスなどで暴力団関係者十数人と交際していることが、4日までの福岡県警東署捜査本部の調べで分かった。松本さんと暴力団のつながりはもともと深く、父親とその弟も元暴力団員。千加さんの親族にも元暴力団員がいる。

情報源

中国では、王亮が無期懲役。楊寧は2005年に死刑執行済。
日本では、魏巍の死刑が確定。

福岡4人殺害、元留学生の死刑確定へ 

  • 8年前、福岡市で幼い子供を含む一家4人が殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われた中国人の元留学生に対し、最高裁判所は上告を退ける判決を言い渡しました。元留学生を死刑とした、一審と二審の判決が確定します。
  • 中国人の元留学生、魏巍被告(31)は2003年6月、福岡市で衣料品販売業の一家4人を殺害して現金や通帳を奪い、遺体を海に捨てたとして強盗殺人などの罪に問われています。一審と二審は魏巍被告に死刑を言い渡し、弁護側が上告していました。
  • 最高裁は20日の判決で「きわめて冷酷、残忍な犯行で、仲間から誘われて加担したとはいえ、犯行の重要な部分を担当している」として、弁護側の上告を退けました。これで、魏巍被告の死刑が確定します。
  • この事件では仲間の2人の中国人が中国国内で逮捕、起訴されていますが、1人は無期懲役が確定し、もう1人は死刑が確定して、すでに執行されています。

シリーズ「在日華人」