池田容之 高倉順一 水本大輔 近藤剛郎【横浜港バラバラ殺人事件】

麻薬密輸を巡ってトラブルとなっていた麻雀店経営者ら2人を、生きたまま電動のこぎりで切断し殺害し、遺体をバラバラにして横浜港に遺棄した

「せめて先に殺してから」と懇願する2人の首を、ナイフや電動のこぎりで切り殺害

被害者の高倉さん「風呂場はやめてください!密室はこわいです!」
被告人池田「安心しろ、溺死なんて甘ったれた殺し方されるとでも思ってるのか」
被害者の高倉さん「そんな!さっきの電動ノコギリは嫌です!せめて殺してからにして下さい!」
被告人池田「勇気あるなあヤクザだっけお前?望み通りギロチンしてやるよ」 (池田被告はここでチェーンソーを最大速度に切り替える)
被害者の高倉さん「ごめんなさい!ごめんなさい!せめて母親と妻に一言だけ電話させてください!」
被告人池田「泣くなよお前アッハッハ(ハサミで淡々と被害者の指を数えながら切り落とし)俺も上には逆らえないからよ」
被害者の高倉さん「おねがいします!ウワー!!ウオ、オオオ、ゴフ」(首が切断された)
被告人池田「きたねーなこの野郎。この道具早えーな!見た?30秒もかからなかったな!こいつ気持ち悪いヤクザだな」

9罪に問われた住所不定の無職、池田容之(ひろゆき)

被告人池田容之に対する,死体損壊,死体遺棄,逮捕監禁,強盗殺人,殺人,覚せい剤取締法違反,関税法違反,公務執行妨害,傷害被告事件につき,当裁判所は次のとおり判決する。主文 被告人を死刑に処する。

男性2人を殺害したなどとして強盗殺人など9罪に問われた住所不定の無職、池田容之(ひろゆき)被告(32)は1日、横浜地裁(朝山芳史裁判長)の裁判員裁判初公判で「間違いないです」と起訴内容を認めた。検察側は10日の論告で、裁判員裁判で2例目の死刑求刑をする見通し。男女各3人の裁判員は16日の判決で、死刑も視野に量刑判断を迫られることになる。

検察側は冒頭陳述で、東京・歌舞伎町のマージャン店の経営権などを巡り被害者とトラブルになっていた元経営者の近藤剛郎容疑者(26)=強盗殺人容疑などで国際手配=から、池田被告が監禁や殺害を依頼された経緯を説明。

09年6月、経営者(当時28歳)と会社員(同36歳)を千葉県のホテルに監禁し、「家族に電話させてほしい」「せめて先に殺してから(首を)切ってください」と懇願する2人の首を、ナイフや電動のこぎりで切り殺害した、と詳述した。

情報源:横浜チェンソーバラバラ殺人の傍聴記録www

横浜港バラバラ殺人事件 2ch / Twitter / Google / Youtube

  • 近藤剛郎(26) 覚せい剤の密輸入
  • 池田容之(32) 近藤剛郎の手先。実行犯
  • 高倉順一(36) 被害者
  • 水本大輔(28) 被害者

雑に説明する

Q)普通に考えりゃ893のナワバリで黙ってヤク売ってたから見せしめで殺害ってとこか?

A)雑に説明すると

  1. 25歳の早大生と被害者のヤクザとの間で、歌舞伎町の麻雀店の経営を巡って問題発生。
  2. 実はその早大生は、麻薬の大ブローカー。
  3. そこで売人の一人だった犯人に殺害を依頼。

麻薬の大ブローカーの早大生とか何者やねん

有名私大には変なやつ多いで

あれだけ人数いればな

付属上がりだと遊び回るやつも多いし

近藤剛郎がブローカーなのか?

ヤクザ殺したなら報復でこいつももう死んでるんじゃね?

ともかく不思議な事件

どうなんだろうね。

こんだけの事件で指名手配されてるのに顔写真公開されてなかったり、やっぱり25の学生にしては異常な背景の持ち主だったり、上でも書かれてるけど犯人が何かを恐れているかのように、自分がやったことだけ証言してたり。

ともかく不思議な事件だよ

顔写真公開してないってことはこいつ自身ヤバイやつかもしれないけど、背後にもっとやばい黒幕がいて囮なのかもしらんな

死体遺棄に関わった奴は執行猶予。滋賀県内でパチンコで生活

この事件の死体遺棄に関わった奴は執行猶予ついたね

なお現在、滋賀県内でパチンコで生活してるらしい

Wikipedia

横浜港バラバラ殺人事件(よこはまこうバラバラさつじんじけん)

  • 2009年6月に神奈川県横浜市金沢区で発覚した殺人事件。前年から始まった裁判員裁判で初めて死刑判決が言い渡されたと同時に、裁判員裁判で初めての死刑確定となった(控訴も取り下げたため裁判員裁判だけの審理で死刑が確定した最初の事例にもなった)。

事件の概要

  • 犯行グループはベトナムなどから覚醒剤の密輸を行っていた。
  • 2009年6月18日から19日にかけて、前述の犯行グループのIとその共犯は、歌舞伎町の麻雀店経営者の男性ら2人を千葉県船橋市内のホテルに呼び出して監禁。
  • Iは「家族に電話させてほしい」「殺さないでくださいせめて殺してから切ってください」と懇願する経営者の首を、「動いちゃ駄目だろ、切れないじゃないか」と生きたまま電動のこぎりで切断し殺害し、共犯に「人形みたいでしょ」と語ったという。会社員の男性は刺殺された後に遺体は解体され、横浜港や山梨県の山中に遺棄された。
  • その後、Iを含む犯行グループ8人は覚醒剤取締法違反などで逮捕され、共犯は同容疑で全国に指名手配された。
  • 2009年10月15日、Iは前述の事件で死体遺棄容疑で再逮捕された。またIは被害者の2人を殺害し、うち1人から1300万円を奪ったとして、2009年11月11日に強盗殺人容疑で再逮捕された。
  • 2009年12月15日、神奈川県警は国外に逃亡している共犯を国際刑事警察機構を通じ国際指名手配した。
  • 2010年10月14日、横浜地裁(朝山芳史裁判官)は、覚醒剤密輸について有罪とした部分判決を下した。これは裁判員制度の裁判員の負担を減らすために区分審理を採用したためである。
  • 2010年11月1日、強盗殺人・死体遺棄事件についての審理が横浜地裁で開始された。
  • 2010年11月16日、Iに殺人罪の判決も含めた判決が言い渡され求刑通り死刑判決。裁判員裁判で2件目の死刑求刑であり初めての死刑判決。
  • その後弁護人が控訴したが、2011年6月16日にI本人が控訴を取り下げたため死刑判決が確定。裁判員裁判で初めての死刑確定となった。
  • 2015年現在、Iは東京拘置所に収監されている。