本間真介(32)ら7人。群馬県桐生市の別荘地、栃木県足利市のマンションの一室などで大量の【大麻栽培】

大麻栽培

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別荘地で大量の“大麻栽培”男女7人逮捕 群馬

(160728)

群馬県桐生市の別荘地などで大量の大麻を栽培したとして、男女7人が逮捕されました。

本間真介容疑者(32)ら7人は、桐生市の住宅で大麻草合わせて54本を販売する目的で栽培するなどした疑いが持たれています。今年に入り、付近の住民から「地元の人間でない不審な男が別荘地の建物に出入りしている」と情報提供があり、警察が捜査していました。取り調べに対し、本間容疑者は「大麻を栽培したが、売るためではない」などと容疑を一部否認しているということです。警察は、大麻草の数が大量であることから、本間容疑者らが育てた大麻を組織的に売りさばいていたとみて、背後関係や他の共犯者についても引き続き捜査しています。

民家などで大麻を栽培…販売目的か 桐生市

群馬県桐生市の民家などで、販売する目的で大麻を栽培していたなどとして、男女7人が逮捕された。

大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、埼玉県熊谷市の会社員・本間真介容疑者(32)と、栃木県足利市の飲食店従業員・内田雄一容疑者(28)ら、男女計7人。

警察によると、本間容疑者らは27日に群馬県桐生市の民家で大麻草23本を、また内田容疑者らは栃木県足利市のマンションの一室で大麻草31本を、販売目的で栽培していた疑いなどがもたれている。

警察の調べに対し、本間容疑者と内田容疑者は、「栽培はしていたが、営利目的ではない」などと容疑を否認しているという。警察は、販売目的で大麻草を栽培していたとみて、入手ルートや販売先などを捜査する方針。