新電力 倒産 パチンコも同じだけど「トントン」なんて意見が大多数な時点で「損をする人がいる」という事

出かけたくても充電を優先したくなり、出かけられない

晴れた日に出かけられない。晴れた日は太陽光がたくさん発電するので、自宅で使いきれない分をリーフに蓄電します。どんどん発電するので、リーフで出かけたくても充電を優先したくなり、出かけられなくて困ります。

飯田哲也氏がやってみた「エネルギー自給自足」生活

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新電力のほとんどは、自前で発電しないただの転売屋

電気の供給を24時間365日途切れることなく安定して供給する社会的責任なんぞ、微塵も感じてはいない。

非科学的で信憑性の無い記事を載せる毎日新聞

家族構成も自動車の利用頻度や月平均走行距離も書かれていません。そもそも、この方は再エネ業界の利害関係者。つまり再エネを褒めれば褒めるほど自身が儲かる立場であり、潜在的にいわゆるポジショントークをしたくなる強いバイアスがかかった環境。再エネ自体には可能性を感じますが、このような非科学的で信憑性の無い、雰囲気コラム記事を載せる毎日新聞もいかがなものでしょうか。逆に、再エネの印象を悪くしている気がします。具体的な検証もなく北朝鮮を「地上の楽園」と褒めそやしていた頃の当時の新聞と、何も本質的に変わっていないような気がして情けないですね。

儲からなくなれば、さっさと撤退する新電力

余った電力を新電力に売っていると言っていたが、その新電力がどんどん倒産していると最近報じられた。言うまでも無く、現代人の生活や経済活動は電気の安定供給無しでは成り立たない。既存の大手電力会社は競争が無く、甘えているとの軽率な解釈により、次々と電力業界に新規参入を促す電力自由化が行われた。エネルギーの中でも取り分け重要な安全保障分野である電気の扱いを、自社の利益拡大を優先する民間に大きく委ねてしまう事の危うさを感じる。新規参入業者は必ずしもその分野に対する愛着や社会的に背負っている責任の重さを認識しているとは限らない。彼等が参入したのは単に儲かる見込みが有ったからであり、太陽光パネルの設置が企業や家庭で落ち着いてきた現在、利益の確保が難しくなってきたのは確かだ。儲からなくなれば、さっさと撤退するのも彼等の特徴。そんな輩に国民生活の維持に欠かせない大切なセーフティネットを託すのは危険だ。

太陽光パネルは処分費と運搬費がかかる

処分費と運搬費がかかります。処分費は、例えば回収・再資源化サービスを行っている専門業者に依頼すると、単結晶ソーラーパネルの重さ18㎏以下の場合、1枚あたり1,200円程度で処分してもらえます。太陽光パネルが10枚なら12,000円ほどかかることになります。運搬費は処分場までの距離によって変わります。

価格・リサイクル・蓄電池性能が解決できたら考えたい

太陽光パネルは重たすぎて台風リスクや劣化で年々発電量が減って行く、蓄電池問題もありオール電化とパネル載せるのやめた。よく、売電でパネル代ペイできるって言うけど、ペイできた頃に太陽光パネルの寿命きたら嫌だし。あれ、かなり高額だもん。処分代も恐ろしい。何年か何十年して、もっと太陽光パネルが安価になりリサイクル問題もハッキリして、蓄電池も性能良くなったら、うちも考えたいなぁ。

メリットだけならとっくに世界中で主流の発電方法に

太陽光発電を含めた自然エネルギーがメリットだらけならとっくに世界中で主流の発電方法になっていますよ。自然エネルギーはその発電能力が限定されているから自然に優しい訳で、原発や水力火力発電同等の電力をそこから得ようとすれば環境破壊に繋がります。

ベースロード電源 ピーク電源 ミドル電源

前に少し調べた事がありますが、一般家庭用の規模であれば、投資費用、継続経費、将来的なメンテナンス代(これが問題で、早く壊れる個体もあれば、長持ちする場合の個体差があるが、大体壊れるだろうと予想する年月までは保障はついていない。)込みで、トントンか得してもトータル費用と比べて大きな差がない、、だった気がします。あとは、運良くメンテ代があまりかからず、どこまで持つかという個体差、天候、地域的な気候の条件、劣化の差で得が少し出るかって感じです。

いかにも良い様に聞こえるけど、実際にはこんな使い方すればバッテリー劣化が激しくなるのでバッテリー交換の費用やメンテナンスに結構な金が流れてしまっている気がする。家庭用インバーターは通常は数年しか持たないのでレンタルと保守費用を払っている筈だが、それを含めた上で果たして自給が9割でも採算は合っているのだろうかと思う。

太陽光発電パネルの耐久性が上がらないと、これ以上の普及は難しそうです。初期投資、維持費と安くなる電気代が平均耐用年数で等しくなるのではリスクだけ背負う事になります。台風や地震で壊れる危険性の分だけ損する可能性があるかと。逆にメリットは大規模停電が何日も続く場合に自分だけは電気が使える事でしょうか。そんなのは大地震が原因で自分の太陽光発電パネルも壊れてる可能性があるかとも考えます。運次第。

1年の中でもっとも発電量が多いのは3〜5月

1月 2.86kWh/日
2月 3.28kWh/日
3月 3.50kWh/日
4月 3.90kWh/日
5月 3.90kWh/日
6月 3.29kWh/日
7月 3.48kWh/日
8月 3.76kWh/日
9月 3.40kWh/日
10月 3.20kWh/日
11月 2.70kWh/日
12月 2.65kWh/日

日照時間が長い夏に発電量が落ちる

「ソーラーパネルは高温が弱点だから」です。ソーラーパネルの内部は高熱に弱いシリコンで作られているため、温度が上昇すると機能が低下してしまいます。