給付金詐欺 松江大樹(31) 中峯竜晟(27) 浜口正太(26) 中村上総(24) 塚本晃平(24) 佐藤凛果(22)

松江大樹(31) 主犯格


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中峯竜晟(27) 大和証券 元社員 指示役

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浜口正太(26) 会社役員 指示役

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中村上総(24)かずさ 国税局 元局員 指示役

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塚本晃平(24) 国税局 局員 書類偽造

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佐藤凛果(22) 中峯竜晟と同棲 申請役

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相関図





追跡 国税職員ら給付金詐欺 知人語るリーダーの手口(2022年6月4日)

詐欺グループのリーダーを知る男性

「彼はロールスロイスを買って乗っていて新しくスポーツカーを買おうという話をしているのを耳にしたことがありますし、あとは月に1回家族でハワイに行っていたので・・・」

こう話すのは、詐欺グループのリーダーを知る男性です。

詐欺グループのリーダーを知る男性

「(リーダーは)パッと見はおっとりしている方、いわゆる給付金詐欺とかするような人には見えなくて、信用できるんじゃないかなと思いました、初めて会ったときは」

国の持続化給付金をだまし取ったとして東京国税局の事務官、塚本晃平容疑者と会社員の佐藤凛果容疑者ら7人が逮捕された事件。7人は暗号資産関連事業の「マイニングエクスプレス」の投資仲間で「持続化給付金指南役チーム」というLINEのグループを作り、連絡を取り合っていたということです。塚本容疑者と佐藤容疑者はすでに起訴されている5人の男らと共に10代から20代の大学生などを中心に勧誘。およそ200人にウソの申請をさせて不正受給額は2億円にのぼるとみられています。捜査関係者によると犯行の計画を立てたのは詐欺罪で起訴された大和証券の元社員、中峯竜晟被告です。

中峯被告の供述

「手っ取り早く投資額を増やすためだった、審査が甘く偽造書類でも簡単に通ると思った」

そして、詐欺グループのリーダーは今年2月、中東のドバイに出国した31歳の男。詐欺グループの現金回収役がこのリーダーに「2割の手数料を除いて全額を渡していた」という趣旨の話をしていることが分かっています。メンバーの多くはこの男が金を投資に充てていると認識していたといいますが、金の流れは判明していません。サタデーステーションは詐欺グループのリーダーをよく知る人物に話を聞くことができました。

詐欺グループのリーダーを知る男性

「(不正受給をするとか)そういったことはなかったです。むしろ彼が始めたと聞いてそんなバカなと、思うくらいの感じでした」

この男性は暗号資産関連事業を通じて詐欺グループのリーダーと知り合ったといいます。リーダーは持続化給付金の申請をさせるため学生たちをどのように勧誘してきたのでしょうか?

詐欺グループのリーダーを知る男性

「一番多いのは人生変えよう、これから就職がありますって人たちがコロナもあって自分の親が苦しんだりしているのを見たり、自分もそうならないために家族を守ろうよというのが多いと思います」

なぜ若い世代を中心に申請を促していたのでしょうか?そこには巧妙な手口が・・・

詐欺グループのリーダーを知る男性

「例えば前年までの売り上げや自分の収入の証明があるじゃないですか会社として屋号もあるし、売り上げもすべて出しているし源泉もある、そこはウソつけないので、それがない学生で書類を作りやすかったんじゃないか」

暗号資産に投資すれば個人事業主になるので給付金の申請ができるとして不正受給の勧誘を行ってきたとみられるリーダー。なぜドバイに出国したのでしょうか?その生活ぶりは?

詐欺グループのリーダーを知る男性

「彼が行ったタイミング(今年2月)はマイニングエクスプレスのオーナーさんもドバイにいたのでそれに合わせて行ったのもあるんじゃないかな」

「(ドバイでの生活は)結構楽しそうでした、一緒に行ってる友だちと楽しんでいたり、インスタグラムにあがったりしていました。家族とご飯を食べたり、噴水のところで遊んだりといっぱいあがっていましたね。1月ごろ耳にした話では彼がドバイで家を買うというのは言っていた」

「若い子をターゲットにオフィスビルで申請の仕方を指南」投資資金集めか 国税職員ら持続化給付金詐欺

2022年6月6日

新型コロナの持続化給付金をだましとったとして、東京国税局の職員らが逮捕された事件。詐欺グループが暗号資産の投資セミナーを繰り返し開催し、その投資資金として持続化給付金詐欺を指南していたことがわかりました。

暗号資産の投資セミナー。ホワイトボードの前で説明しているのは、詐欺グループの指示役で大和証券元社員の中峯竜晟被告(27)です。

大和証券元社員 中峯竜晟被告(27)

「中峯竜晟です。活動地域は東京で、僕も世界に結構友達いるんで、今韓国の友達に声かけているんで、世界にどんどん広げていきたいと思います。宜しくお願いします」

中峯被告や東京国税局の職員、塚本晃平容疑者(24)ら7人は、おととし、新型コロナで減収した個人事業主を装い、持続化給付金100万円をだまし取った疑いがもたれています。

こうしたセミナーはすでに中東・ドバイに出国した主犯格の男(30代)が開催したものでした。この男を知る人は。

詐欺グループのリーダーを知る男性

「(主犯格の男は)お金は持ってるんですけど、そんなにブランドブランドしてなくて。万人受けするというか、信頼されそうな雰囲気を持ってる人」

詐欺グループは「暗号資産に投資すれば2倍にする」などと言っていたということですが、男性は、詐欺グループがその資金源として持続化給付金詐欺を指南していたと話します。

詐欺グループのリーダーを知る男性

「お金がないんだったら、一律でもらった(10万円の)給付金のように、誰でも申請すればちゃんともらえる給付金が知らない人が多いけどあるんだよって。ビルのオフィスで人数を集めて、そこで持続化給付金の申請の仕方を指示して、書類を作らせてっていうのはありました。若い子たちをターゲットにした方が行動力もあったりとか、無知な子たちを狙っちゃってるのが悪質なんで」

詐欺グループはセミナーや口コミで、大学生らおよそ200人を集めていたとみられ、警視庁が実態解明を進めています。

暗号資産投資セミナー繰り返しメンバー勧誘 東京国税局職員らによる給付金詐欺事件

2022年06月06日

新型コロナの持続化給付金をだましとったとして東京国税局の職員らが逮捕された事件で、詐欺グループが暗号資産投資セミナーを繰り返し開催し、メンバーを勧誘していたことが分かりました。

大和証券元社員で詐欺グループの指示役の中峯竜晟被告(27)。別の主犯格の男が開催した暗号資産セミナーでの様子です。

中峯被告や東京国税局の職員・塚本晃平容疑者(24)ら7人は、新型コロナで減収した個人事業主を装ったうその持続化給付金申請で、100万円をだまし取った疑いがもたれています。

摘発されたメンバーは大学生など16人にのぼり、警視庁によりますと、詐欺グループは「給付金を暗号資産に投資すれば2倍にする」という誘い文句で大学生らを集めていたということでです。

大和証券元社員 中峯竜晟被告
「僕も世界に友達がいるんで、世界にどんどん広げていきたいと思います」

警視庁は詐欺グループの実態解明を進めています。