がんにならない健康習慣

がんにならない生活習慣

発生
要因
健康習慣 ポ  イ  ン  ト
喫煙 たばこは吸わない 日本人の場合、喫煙者のがん死亡リスクは、非喫煙者に比べ、男性では2倍になる
飲酒 1日1合までに節酒する 日本酒を毎日3合飲むと、がん全体の罹患リスクは1.6倍。顔が赤くなる人は要注意

高齢者はたんぱく質を摂る 66歳以上の高たんぱく食の人は、低たんぱく食の人に比べ、がん死亡率が60%低い
野菜と果物を摂る 野菜や果物はがん予防に有効で、特に食道がんの発症リスクは、ほぼ確実に下がる
野菜はジュースで摂らない ジュースのがん予防効果は、野菜そのものを食べるほどは期待できない可能性がある
果物はジュースで摂らない 2型糖尿病リスクを高める。糖尿病は膵臓がんと肝臓がんの発症リスクが約2倍になる
コーヒーを1日5杯以上飲む 肝臓がんの発症リスクが4分の1に低下。口腔、咽頭、食道がんのリスクも低くなる
塩分を摂りすぎない 食塩摂取量の多い男性は胃がんリスクが高まる。塩辛など塩分濃度の高いものは要注意
熱い飲食物は少し冷ます 熱い飲食物の食道がんに対する悪影響はほぼ確実とされているため、熱いまま飲食しない
同じ食品を続けて食べない 身体によいとされる食べ物も摂りすぎは禁物で、肉や乳製品を含めバランスよく食べる
サプリメントを飲みすぎない 野菜や果物に含まれるBカロテンのサプリメントの服用で、肺がんの発症リスクが上昇



長時間座り続けない 長い時間座り続けるほど、がん死亡リスクが高まる。30分に1回立って動く必要がある
貧乏ゆすりをする 長時間座ったままでも筋肉を動かし続けられる。静脈血栓や股関節の老化も予防する
1日1時間の運動をする 運動不足は、日本人男性の発がん要因の1.0%。歩行と同等以上の毎日の運動が必要
夏は1日10分日光浴をする 晴れた夏の昼なら10分で、がんを予防する作用があるビタミンDが体内で合成される
1日2回以上歯磨きする 1回に比べ、食道がんなどの罹患リスクが3割低下。全く磨かない人のリスクは1.8倍
睡眠時間を7時間にする 6時間以下は前立腺がんのリスクが高まり、睡眠時間が長いと大腸がんのリスクが高まる
体重 適正体重を維持する 肥満は、男性の発がん要因の1.0%を占める。日本人の場合は、痩せすぎにも要注意
病気 糖尿病を予防・治療する 糖尿病はがんの発症リスクを2割程度増やす。大腸がんの発症リスクは1.4倍になる
歯周病を予防・治療する 歯周病は食道がんのリスクを4割高める。歯周病の原因細菌がある人は食道がんが多い

監修/中川恵一医師

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