堀大輔 (42) 「ショートスリーパー」表記を削除

ビジネス「ショートスリーパー」

堀大輔(42歳)は「17年間1日30分睡眠」を公言する実業家で、日本ショートスリーパー育成協会代表理事。2026年8月頃から高須幹弥医師との対談で激昂する様子が拡散され炎上。疑惑払拭のため9月9日から16日まで1週間連続ライブ配信を実施。配信中に寝落ち指摘、入浴中の局部露出、ルール変更などが続き、終了後にXの肩書きから「ショートスリーパー」表記を削除。ネットでは「証明失敗」「今まで何だった」との声が広がっている。返金訴訟の動きも出ている。

騒動の発端

2026年8月、高須クリニックの高須幹弥医師とのYouTube対談で、堀氏が受講料を取って短眠を教えていると指摘され、激しく反応する場面が切り抜かれて拡散。

同時期、ライブ配信中に視聴者コメントに怒り、筋トレ器具を乱暴に置いて犬を驚かせる動画も広がった。

堀氏は「前後をカットされている」「嫌がらせが続いた」と釈明。誹謗中傷が1万件を超えたと訴えた。

1週間ライブ配信

疑惑を晴らすため、2026年9月9日から16日までYouTubeで24時間連続配信を実施。

途中でヘッドスパ中にいびきをかいて眠るような場面があり、「マイクロスリープ」と説明。ルールを修正し、15分仮眠を1日3回まで認める形に変更。

配信6日目に入浴中、局部がカメラに映り込み配信が一時停止。謝罪後再開。

スマートリング計測では1週間の総睡眠362分(平均約52分)、最長連続睡眠約29分だったと報告。

終了時、堀氏は「喉以外はパーフェクト。体力はあり余っている」と述べ、挑戦した姿を見せたかったと話した。

配信終了後の動き

終了後、堀氏はXで「何かを証明したつもりはない」「仮眠の重要性」「ストレスの影響」を強調。

Xのアカウント名から「ショートスリーパー」の表記を消し、「睡眠時間は自由」に変更。ネットで「今まで何やったんや」との反応が相次いだ。

高須幹弥医師は「エンタメ化は良くない」「子供や妊婦に短眠を勧めるのは危険」と警鐘を鳴らした。

弁護士がプログラム受講者に向け、返金訴訟を検討する動きを呼びかけている。過去の投資勧誘疑惑も指摘されている。

堀大輔の基本情報

1983年11月2日生まれ。兵庫県尼崎市出身。GAHAKU株式会社代表取締役。ボディビルダーとしても活動し、2025年ベストボディ・ジャパン日本大会マスターズで5位。

「睡眠は鍛えられる」とし、睡眠改善プログラムを提供。受講生は2100〜2500人以上と主張している。

 

 

日本ショートスリーパー育成協会はいつ設立された?

日本ショートスリーパー育成協会は2016年4月に設立された。

公式サイトの「一般社団法人 日本ショートスリーパー育成協会について」ページに「設立年月日:2016年4月」と明記されている。

法人情報データベースでも設立が「2016-04」と記載され、登記上は2016年4月7日に新規設立または法人番号登録が行われている。

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