地球の歩き方に書かれた「中国入国時の注意」が怖すぎる

D03 地球の歩き方 北京 2025~2026
B0DMN8ZKL5

中国での入国審査時に本書を見つけられ、没収される、別室に連れていかれる、などのトラブルが発生しています。

没収は空路ではなく陸路の国境で起きることが多く、理由はそのときその場の審査官によりさまざまです。おもに中国側の政治的立場に基づく何らかの事由を理由として述べるようですが、本書には直接、あるいはなんら関係がないことであっても咎められる事例が報告されています。

話し合いで解決できる余地は一切ありません。したがってトラブルをできるだけ避けるために、入出国手続きの際には本書を目に触れない所へしまっておくことをおすすめします。書類の記入例などは、該当ページをコピーしたり、切り取ったりして書類記入時の参考にするよう対処してください。ただし、2019年5月には、チベット自治区の陸路国境でX線検査の書籍チェックで本書を没収されたという報告があり、この場合は対処は難しいといえます。万一、トラブルが発生した際には、在上海日本国総領事館(→P.90)にご連絡ください。

これ確か以前『台湾が中国と違う色で塗ってある=中国の一部であると認めていない』ことが理由として没収された例をどこかで見たな。当時は中国全地域で一つの『地球の歩き方 中国』しかなかった(今のように地方や都市別版がまだなかった)時代。その後多分税関でブラックリスト入りしてるんだろうな。

反スパイ法で厳しいからね。実際中国出張用に業務用のアプリ以外全くインストールされてないスマホを貸し出す会社もあるらしい

私も没収されました。15年も前の話です…