オバマ「まず私に話して欲しかった」ソニー「ホワイトハウス高官に全てを打ち明けて相談し、助けを求めていた」オバマ「北朝鮮に相応の対応」オバマ「北朝鮮は多くのダメージを与えた。我々は受けたダメージのぶんだけ対応する」

オバマ氏「上映中止は誤り」 米で表現の自由巡る議論に

オバマ米大統領は19日、大規模なサイバー攻撃を受けたソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)が、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記が暗殺されるコメディー映画の上映を中止した判断について、「誤りだった」と語った。SPE側は反論し、米国内で表現の自由をめぐる論議になっている。

オバマ氏は、SPEについて「従業員が脅迫されるなど深刻な被害を受けており、同情する」としつつ、公開中止は誤りだったと明言した。さらに「(SPEは)まず私に話をして欲しかった」とし、「犯罪的な攻撃に脅かされるようなパターンに陥ってはならないと言っただろう」と指摘。商業行為やスポーツの試合を、テロに屈して中止すべきではないと強調した。

これに対し、SPEのマイケル・リントン会長兼最高経営責任者(CEO)は米CNNのインタビューで、「私は間違いなくホワイトハウス高官に全てを打ち明けて相談し、助けを求めていた」と反論。公開中止について、「劇場側の要請で、我々に選択肢はなかった」と述べた。

[ソニーvs大統領] オバマ「まず私に話して欲しかった」 ソニー「話したけど無視しただろうが!」 [317740771]

12014/12/20(土) 09:51:43.37 ID:???

米大統領「北朝鮮に相応の対応」 ソニー映画攻撃で 映画公開中止は「間違い」

オバマ米大統領は19日、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)へのサイバー攻撃に北朝鮮が関与したことに「相応の対応を取る」と警告した。米政府が北朝鮮をテロ支援国家に再指定することを検討していると米メディアは伝えた。オバマ氏は同社がハッカーの脅しに応じて映画公開を中止したことは「間違いだ」とも批判した。

年内最後の記者会見で語った。オバマ氏は被害を受けたソニーに「同情する」としたうえで「米国では独裁者が検閲できるような社会を認めない」と指摘し、「表現の自由」の観点からSPEの対応に疑問を向けた。

SPEは北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の暗殺計画を題材にしたコメディー映画「ザ・インタビュー」を25日から公開する予定だったが、上映する映画館にハッカーがテロ予告したため公開を中止していた。

オバマ氏は北朝鮮政府に対して「幅広い対応を検討している」と述べ、対抗措置をとる考えを明らかにした。19日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は政府当局者の話として「北朝鮮をテロ支援国家に再び指定する選択肢を検討している」と報じた。

[映画] 米オバマ大統領、北朝鮮関与のサイバー攻撃に「相応の対応を取る」と警告、ソニーの映画公開中止は「間違い」と批判 [日経新聞]

12014/12/20(土) 19:35:12.72 ID:???

「屈したわけでは…」公開中止でCEO釈明

オバマ「北朝鮮は多くのダメージを与えた。我々は受けたダメージのぶんだけ対応する」

[国際] 「我々は屈したわけではない」 正恩氏暗殺題材の映画公開中止でソニー・ピクチャーズCEO釈明[12/20]