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まとめ
この発言は、2016年のアメリカ大統領選挙の期間中に、当時副大統領だったジョー・バイデン氏がドナルド・トランプ候補(いずれも当時)の外交方針を批判する中で放ったものです。日本が核兵器を保有できない仕組みとしてアメリカが日本国憲法の起草に関与したという、歴史的な経緯と言及の仕方が当時大きな議論を呼びました。
発言の背景と経緯
発言は2016年8月15日、ペンシルベニア州での選挙集会で、ヒラリー・クリントン候補の応援演説を行った際に飛び出しました。
当時、トランプ候補は「日本や韓国などの同盟国は、アメリカの米軍駐留経費をもっと負担すべきだ」「場合によっては日本や韓国が独自に核兵器を保有して自衛することも排除しない」といった主旨の発言を繰り返していました。
バイデン氏はこのトランプ氏の主張を「外交政策を全く理解していない」と強く批判する文脈の中で、問題の発言を行いました。
発言の具体的な意図
バイデン氏は、アメリカが日本の戦後処理と憲法制定に深く関わった歴史を強調することで、トランプ氏の「日本に核保有を認めればよい」という考えがいかに軽率であるかを指摘しようとしました。
核不拡散を重視するアメリカの伝統的な外交方針から外れたトランプ氏の発言に対し、「我々が日本に核を持たせないための憲法を書いた(関与した)歴史すら、トランプ氏は分かっていない」と攻撃する狙いがありました。
議論と反響
この発言は、日米両国で異なる視点から注目を集めました。
アメリカ国内では、トランプ氏の外交知識の欠如を突くための政治的な発言として扱われましたが、核不拡散という大原則を再確認する意味合いもありました。
一方の日本では、日本国憲法の成立過程においてGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が草案を作成したという歴史的事実を、アメリカの現職副大統領が直接的に表現した形となったため、憲法改正論議や日米関係のあり方を巡る議論において改めて注目されることとなりました。
1:2016/08/19(金) 17:35:29.16 ID:CAP_USER
[痛快!テキサス親父] バイデン米副大統領の演説「日本国憲法はわれわれが書いた」は重要だぜ
ハ~イ! みなさん。
バイデン米副大統領が、日本の「終戦の日」にあたる15日、ペンシルベニア州で、注目すべき演説をしたぜ。敵対する共和党の大統領候補、ドナルド・トランプ氏を批判する文脈で、「(日本が)核保有国になり得ないとする日本国憲法を、私たちが書いたことを彼(トランプ氏)は知らないのか!」と発言したんだ。
民主党の大統領候補、ヒラリー・クリントン元国務長官を応援する意図だろうが、これには重大な問題が含まれている。日本でも知られつつあるが、日本国憲法は占領下の1946年、GHQ(連合国軍総司令部)スタッフがわずか1週間で原案を作成し、日本側に押し付けたとも言われている。
これは、占領者が占領地の法律を尊重することを定めたハーグ条約(1907年)に違反すると考えられているんだ。敗戦国には、戦勝国に抵抗する力はない。「快く受け入れた」と言っても、説得力に乏しい。特に「第9条」は、戦勝国が「二度と俺たちに逆らうな」と敗戦国に与えた懲罰という指摘まであるぜ。
俺は以前から、「憲法第9条では、日本は国を守ることができない。国を守ることができる憲法に改正すべきだ」と言い続けている。国家は、国民の生命や財産を守るのが当たり前だからだ。
日本には「憲法第9条が日本の平和を守ってきた」と主張する人々がいるが、事実はまったく違うと思うぜ。第9条があっても、島根県・竹島では日本人の命が奪われ、韓国に不法占拠された。バイデン演説があった15日、韓国の超党派の国会議員10人が竹島に強行上陸したぜ。第9条があっても、沖縄県・尖閣諸島周辺海域に、中国の公船や漁船が連日侵入しているじゃないか。このままでは、竹島同様に尖閣も強奪されるぜ。
静かに生活していても、泥棒や強盗に入られることはある。それを防ぐために、家のカギを厳重にして、防犯システムを強化するのは当然だ。日本の現状をみると、自宅の一部をすでに泥棒に奪われ、玄関先に強盗が出入りしているように思えるぜ。泥棒や強盗とは、交渉などできないことを肝に銘じるべきだ。
米国を含めて、日本を取り巻く世界情勢は極めて不安定になっている。今こそ、日本人には「自分の国は自分で守る」という強い意志が必要だ。戦後71年もたった。いつまで、戦勝国の懲罰を守り続けているんだ? バイデン演説を聞いて、誇り高き日本人は何か感じないのか?
親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。あとは、外国人がとやかく言う問題ではない。日本人が自分たちで決めることだ。
では、また会おう!

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