恩田陸のカタカナの使い方が、読んでいてとても辛い

恩田陸 mimizun / 2ch / Twitter / Google / Youtube / okwave

  • 彼女の『カタカナ』の使い方が、読んでいてとても辛い。例えば、『何一人タソガレてるわけ、三枝子はァ』といった台詞。なぜこの著者の作品を読む事をやめたのかを思い出しました。編集者は、ダサいものはダサい、と作者に正直に忠告して欲しい。ださいカタカナ言葉を無くすだけで、恩田陸の著作は今よりずっと年月に耐え得る作品へと変わっていくと思う。
  • 直木賞、更に本屋大賞も受賞という事でたくさんの人に買われ、読まれるのでしょうね。どこがどのように面白いのかわからない、というのが本全体を通しての感想です。
  • 面白かったし、感動もしたし、読後感も爽やかでした。ただ、他のレビューにもありますが惜しい。勿体ない。この作者のファンで、ほぼ全作品読んできた者です。今作よりも過去作品のほうが直木賞に相応しい名作があると思います。

蜜蜂と遠雷