Crocodile Drug(クロコダイル・ドラッグ)による壊死。ロシア





2011年11月23日

【閲覧注意】皮膚が溶け、肉が腐って骨が見え死に至る、劇・危険合成麻薬「クロコダイル」の恐怖
アヘンの3倍強力でヘロインの10分の1の値段で手に入るとして、ロシアの子どもたちを中心に出回っているという合成麻薬「クロコダイル」による皮膚疾患を起こした患者の画像が公開されていました。
現在、この薬物の中毒者はロシアに120万人いるとされており、中毒者の大半が1年以内に死亡し、平均して2~3年でほとんどの場合死亡しているそうです。(以下閲覧注意でお願いします)
主な成分はリン酸、シンナー、ガソリンなどで、これらを混合させ精製された「クロコダイル」は、使用すると、皮膚、筋肉、骨、脳などが体内から壊死していくそうです。しかし同時に鎮痛作用があるためその痛みに気がつきません。
クロコダイルという名前の由来は、使用者の身体の肉を腐らせ、まるでワニに噛まれたような身体になってしまうことから命名されたそうです。


Drug War’s Finest: Krokodil – Cheap, Tainted Desomorphine Turning Junkies Into Zombies


Homemade drugs have devastating effects in Russia

Коаксил