生徒の口に殺虫スプレー噴射し吸引させた疑い 三重の元教員の男を再逮捕
不同意性交や不同意わいせつなどの疑いでこれまでに10回の逮捕
三重県内の元教員による再逮捕事案の概要
三重県津市の無職、高木真清容疑者(50)が、私立学校の教員を務めていた際、生徒の口に殺虫剤を噴射し吸引させたとして強要の疑いで再逮捕されました。
事件は2024年10月ごろ、校内の個室において発生したとされています。容疑者は生徒を校内放送で呼び出し、正座させた状態で至近距離から殺虫剤を噴射し、「吸って、吐いて」と指示して吸引を強いた疑いが持たれています。
容疑者の状況とこれまでの経緯
高木容疑者は、これまでに教え子に対する不同意性交や不同意わいせつなどの疑いで計10回の逮捕歴があります。
被害に遭ったとされる生徒は現在までに11人に上っています。
2025年7月から開始された裁判においても、容疑者は不同意性交などの罪状を一貫して否認しており、今回の殺虫剤噴射についても「全く身に覚えがない」と容疑を否定しています。
今後の捜査の焦点
警察は、今回の強要容疑に加え、他の生徒に対しても同様の暴行が繰り返されていた可能性があるとみて、余罪の追及と実態解明を進めています。
教育現場という閉鎖的な環境を利用した悪質な犯行として、捜査の進展が注視されています。
高木真清
津市の人権施策について-子どもの人権に関する課題-/高木 真清
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