20年以上無免許運転 木村仁 (44) ほら吹き男

菅義偉、仲本工事ら著名人との交友をひけらかした“ほら吹き人生”

20年以上無免許だった男がひき逃げで御用となった。警視庁は道交法違反などの疑いで、自称イベント業の木村仁容疑者 (44)を逮捕。社会部記者が語る。

Twitter / Google / Youtube / 5ch / mimizun
リアルタイム / Google トレンド / Yahoo!ニュース 木村仁 44



「木村は今年6月、東京都品川区の路上で20代の男性が乗った自転車に後ろから衝突。全治1カ月以上の怪我をさせ、そのまま逃走した疑いが持たれています。捜査で木村の関与が浮上し、履歴を洗ったところ二十数年前に免許を取り消されて以来、無免許状態だった。『無免許運転がバレるのが嫌で逃げた』などと供述しているようです」

無免許運転を20年以上も続けることは可能なのか。警視庁OBは「不審な車両を見れば職務質問する」と言うが、無免許運転の経験がある男性は「職務質問のパトカーは警視庁の各署・各部門の管轄があり、高速道に入ると追ってくることはほぼない」と明かす。

「木村は『車で移動する方が仕事に便利だった』とも供述しており、巧みに警察の警戒を避けていたと見られます」 (前出・記者)

その木村が“持っているフリ”をしていたのは、免許だけではなかった。

飲み仲間が証言する。

「彼は『俺はランボルギーニやポルシェを銀座に停めているんだ』と吹聴していましたが、本当に高級車を所有していたのかは疑問です。ある時『これからリムジンが迎えに来る』というので、先に帰るフリをして追跡すると、普通に京浜東北線の階段を昇っていましたから (笑)」

木村がSNSにアップしていた著名人との2ショット写真
モデルの女性を交えて飲んでいた時も、当初は「俺が奢るから」と威勢がよかったものの、注文が加速すると「まだ飲むんですか……」と嘆いていたという。

「飲み屋では、著名人との交友をひけらかすことも多かった。昨年夏に亡くなった俳優の千葉真一が『誕生日に駆けつけてくれた』と言って、2ショット写真を見せてきたこともありました」 (前出・飲み仲間)

自らのフェイスブックでも、昨年11月1日には先日亡くなった仲本工事と夕食を共にする写真をアップ。〈仲本さんと一緒の時間は大好き!〉と投稿していた。そのほか、加藤茶や高木ブーらザ・ドリフターズの面々、一昨年にコロナで亡くなった女優の岡江久美子らとの2ショット写真なども確認できる。さらに、昨年10月19日には、首相を退いたばかりの菅義偉氏、真理子夫人との写真もアップ。〈お二人に久しぶりにお会い出来ました!!〉と投稿していた。

「ただ、実際に親しかったわけではありません。こうした写真を利用し、自らの“ビジネス”に生かそうとしていた。ところが、カネのトラブルを抱えていたとされ、昨年末頃から姿を見なくなりました」 (同前)

“ほら吹き男”の化けの皮が剥がれたのだった。

「警察にバレるから逃げた」20年以上“無免許運転”男を逮捕

専用レーンの自転車をひき逃げ 東京・品川区

20年以上、無免許で車を運転していたとみられる44歳の男が、自転車の男性をひき逃げし、大ケガをさせた疑いで逮捕された。

自称・イベント業の木村仁容疑者 (44)は、今年6月11日夜、東京・品川区の第二京浜で、無免許で車を運転中に、男性が乗った自転車に後ろから衝突。男性にケガをさせて、そのまま逃走した疑いが持たれている。

当時、男性は、自転車専用レーンを走行していたとのこと。衝突された衝撃で転倒し、右ひじを強く打つなどして、全治1カ月以上の大ケガをした。

警視庁によると、木村容疑者は、交通違反や事故を繰り返すなどして、1999年8月に免許を取り消されたという。その後、20年以上、無免許で車を運転していたとみられている。

調べに対して木村容疑者は「自転車かバイクに乗っている人にぶつかり、停車して逃げてしまった。無免許運転が警察にバレるのが嫌で逃げた」と供述。また、無免許で運転を続けてきた理由については「車で移動する方が、仕事で便利だった」と話しているという。

無保険、無車検、無免許。
新たな3ナイ運動として厳しく取り締まっていただきたいです。

こいつら相手に事故起きたら被害者が本当に大変な目に遭ってしまう。
車検切れ車両をNシステムのようなもので検知する記事も見たが、警告書発送じゃなく、即検挙に向かうくらいに厳しくしてほしい。

昔の知り合いで、自宅から100Km以上離れた仕事先で車検切れに気が付き、連絡をもらったことがある。車検は半年くらい前に切れていた。
電車で帰ってくるよう指示、車検証、自賠責証書を持ち帰らせ、翌日仮ナンバーにて現地近くの陸運支局で車検を取ったことがあります。

今でこそ笑い話ですが、当時何かあったらと考えると恐ろしいです。
ナンバーのある車両を運行しているということを軽く考えすぎている方には、一生後悔するような厳しい処罰が必要だと思います。

無免許を防止するために、免許にICチップが入ってるんだし、免許証+生態認証で車稼働するとか仕組みを変えたほうがいいんじゃないのかな?
今の技術ならできておかしくないだろうに。

あとは、プライベート監視や個人情報だとか言われるのは認識している前提での仮定だけど、上記の認証で警察がGPS追跡できるとかできれば、盗難防止や逃走車特定とかに繋がらないかな。
やっぱり、実現性は低いけど。

それこそ、車に顔認証を付け、運転免許の写真と認証をとれば良い。整形やらで顔を変えちゃったらそもそも身分証にもならないから反応しなくて良い。運転中もランダムに認証して不正を防止。認証が取れない場合は一定距離まで徐々に減速し走ったらエンジン停止措置。車検時に必須にして、それを外した場合や使えないようにした場合は懲役刑。高速に乗らないのにETCカードが挿入されていませんって出来るのだから、簡単な事だろ。通信しなくても良いのだから、山間部とか関係ない。

20年以上に渡り無免許運転をして、ひき逃げするまで捕まらなかった、車の名義や任意保険、車検、購入はどのような形で誰が手助けをししていたのかも警察はしっかり調査をした方がいいな。無免許で車を貸せば貸した側にも罪になる。あと、ひき逃げして逃走し警察に捕まることははじめからわかりきったこと。本来であれば救護しなければならない。

何十年も無免許で運転して捕まるニュースを見ると、いかに警察がキャンペーン的行動でしか検問をしていないかという事が良くわかります。

コソコソとくだらない駐禁取り締まりや、ネズミ捕りなど優先的にやらずに、国民が安心して路上を走れる環境づくりを執り行えと言いたい。
何もかもズレていますね、警察も役人もこの国は。
民間企業ならあり得ない体たらくです。

ETCはカードのicデータを読み取り動作します。
免許証にもチップが搭載されているので同様に専用車載器で読み取りビーコンで通信させれる。
法整備後そのデータから未挿入車を検挙していけば自ずと無免許での運行が困難になる。
考えれば色んなアイデアが出てくるはず、やらないだけなのです。
費用は更新時に任意で支払っている協力金を義務化や交通違反罰金を当てれば良い。

やはり無免許は道交法ではなく刑法で裁くべきだと思う、どう考えても殺人未遂だと思うのだが?無免許や飲酒状態での車の運転は確実に故意なので道交法ではおかしいのでは?昨今の違反の多さを考えても早めに法律を変えるべき。

自動車免許の発行は慎重にしてもらいたいものだ。

10年位前か、外国人の露骨なカンニングが問題になったことがあった。
交通ルールを知らない輩になし崩し的に免許を与えたら、どうなるか。保険にだって入らないかもしれない。それで理不尽に人生を狂わされる人が出たとしたら、やりきれないね。

制度は大事だ。安易な規制緩和の弊害を、これから是正していかないと大変なことになるんじゃないか?

自動車販売業者は、販売時に免許証は確認するようにした方がいいな。公道を走らないなら所有は出来るのかもしれないが、稀なケースと思う。あとは、取得後の免許取消の場合だ。
ここまで対応するなら、免許証の認識無しだとエンジンがかからない仕組みにするしかない。細工して無効にした場合は、確信犯なので、重罪化すれぼいい。
最近は無免許のケースが目立つのは、ニュースに取り上げられるからか?

「バレなきゃ無免許でいい」「バレるから逃げた」
こういう思考の持ち主は少なくない。
今年の5月から高齢者の運転免許更新時の技能講習で成績によって免許更新ができなくなった。
しかし高齢者は「車がなきゃ生活できない」と無免許でも乗る人もいるだろう。
今回の件も賠償はどうなるんだ?
被害者救済措置で自賠責は使えるのか?
無免許運転は一発懲役くらいにしないと無くならない。