岡山県奈義町では、出生率2.95

岡山県奈義町では、出生率2.95

少子化対策は政府にとっても課題ではあるが、地方自治体が真剣に取り組めばかなり改善できるのではないか。岡山県奈義町では、出生率2.95を実現している。これは、高校卒業までに医療費無償化や出産支援金など、子育てに資金を重点的に入れた結果。他のコメントにもあるように、高齢者から子育てに一定の資金移動を行った結果でもある。国全体で行う施策は、全国一律になるために利害関係者が多くなかなか思い切った施策がうてない。地方で行う施策のほうが、機動性があって効果も高い。各自治体に奈義町のような取り組みを見習ってほしいと思う。

今年の出生数が過去最少ペースで「危機的状況」 松野官房長官

Twitter / Google / Youtube / 5ch / mimizun
リアルタイム / Google トレンド / Yahoo!ニュース 岡山県奈義町

あくまで他都市からの流入。根本的な解決ではない

他の人も書いている人がいるがこれはそうではないと思う! 明石市もそうだし、人口動態統計でプラスになっている地方自治体があるけど、あくまで他都市からの流入。 これは根本的な解決にはつながらない。 結婚する人、出産希望者の絶対数が変わらないとこの流れは変わらない。 やはり結婚、出産するメリットをしっかり与えないといけない。 危機感だけでは変わらない、国がここでダイナミックな施策ができないと、50年後の日本はとんでもないことになる。

自衛隊駐屯地があるのが理由ではないだろうかと言われてます

岡山県奈義町の出生率は一説によると自衛隊駐屯地があるのが理由ではないだろうかと言われてます。若い自衛隊の方が家庭を持って過ごせる地域というはそう多くないそうなので行政のサービスというよりは若い自衛隊の方がたくさんいるから出生率が上がったというのが正しいかもしれないですね。

うまれた子達はきっと大学などで居なくなる

地方の田舎の街中に住んでいますが、 地方の〇〇町の出生率が増えたのはあまり参考にならない気がします。 環境が違いすぎる思う。 安い広い土地でのんびり子育ても良いけれど、 実際うまれた子達はきっと大学などで居なくなる思うし、 その子の親達は収入自体も低めな気がします。 祖父母に助けられて生活してるのが実際の感じな気がする。 日本の代表モデルにするのは良くないと思う。

高齢化して結局都心に移住して元の木阿弥になる

現在は特定の地域で子どもを増やす施策が功を奏していますが、将来的にはどうなるでしょうか? 産まれてきた子どもが大人になったとき、移住した方々が高齢化して何かと不自由になったときには結局都心に移住して元の木阿弥になるような気がしています。 また今はふるさと納税等で税収が増えている所もありますが、永続的に続くでしょうか?税制改正や日本は災害も多いですから、今みたいに潤沢に使えるとも限りません。 短期的に少子化が改善したからモデルケースになるかというと疑問もありますけどね。

そもそもせまい国土に今でも人口多すぎ。食料自給だってこのままの人口規模では無理難題。 自然災害に対する防災対策も人口多すぎでは?その対策も二進も三進もいかず、いざというときに皆が助かろうにも物理的に無理難題。科学技術だの政治力だのいっても物理的な問題に対して決してそれらは万能の魔法ではない。人口過剰でそれに反比例して個々の存在価値が命も含め低下するのでは無意味。「出生率」より「出生質」 (個々の幸福度)

この少子化の問題を20年前以上からわかっていたのに何もしてこなかったのは政府でしょ。 しっかり対策していれば20年前に産まれた子供たちは今頃成人になってたはずなのに行動が遅すぎじゃないか? 今矢継ぎ早に中途半端な少子化対策としてバラマキしようとしてるけど今さら数万円、数十万円で若い既婚者世代がもう一人子供を産もうと思うはずないでしょ。 毎日のようにニュースで景気悪化の物価高騰で負の連鎖の中、今居る我が子の将来のことを考えるだけでいっぱいいっぱいだ。 バブル崩壊後に少子化は必ず来るのをわかっててバブル崩壊後たくさんの税金を国民から巻き上げといて高齢者のみに一生懸命税金使いまくってたからだろ。 その税金を少しでも20、30年前から若い子育て世代に使ってたら今の世の中よりマシなくらい子供いたんじゃないのかと思う。 今焼け石に水程度のバラマキできるならなぜそれを20年前からやれなかったのか