他人と比べると不幸が始まる
一人でいると孤独感。二人でいると劣等感。三人でいると疎外感。
ほとんどの人が手遅れになってからやっと学ぶことができる5つのこと
2017年07月25日
- 現実を正しく理解すること。間違っても構わないと知ること
- いいときも、悪いときも、一時のものに過ぎない
- 今を大切にする。過去を悔み、将来を心配しすぎない
- 自分のしていることを愛し、それをしている自分を愛する
- 幸せには手間が必要。やるべきことに懸命に取り組む
他人と比べるないほうがいい。SNSを見て、「あんなことがやりたい」とか「あんな風になりたい」とか考え、嫉妬にとらわれてしまう。他人が持つものが妬ましく思えてしまう。しかしSNSで人々が見せていることは、その人の最もいい部分だ。大抵の場合、あなたから見える他人の人生は勘違いだ。
インスタみてたらキラキラ輝いてる人多くて人生のモチベ下がってきた
頭も良くて、顔もよくて、家族も仲良くて、海外旅行
- ユニクロの服着て八千円のイヤホン買うか2ヶ月悩んでる単位やばめの学生してるのアホらしくなった
- 卒論もレポートもなにもする気起きない
- 「無知の知」ってこういう事なのね
「無知の知」とは
- 古代ギリシャの哲学者ソクラテスが提唱した「自分が知らないことを知っていること」を意味する言葉です。
無知の知の意義
- 自分の無知を自覚することが真の認識に至る道であることを意味する
- 自分の無知さに気づいた人は、気づかない人よりも優れていることを意味する
- 自分の無知を自覚することで、傲慢さを防ぎ、柔軟な判断力を養うことができる
無知の知の活用法
- 物事を自分の頭で考えるための第一歩として活用する
- 安易に自分の正しさを主張せず、相手の言い分も尊重するようになる
- 未知のものへの好奇心も旺盛になる
- 過去の成功に固執せず、新たな挑戦や変化を受け入れるリーダーシップにつながる
【無知の知の関連する言葉】
- 「不知の自覚」は「無知の知」の同義語
- 「無知の知」は、ダニングクルーガー効果の過大評価と共通する部分がある
- 「無知の知」は、ソクラテス哲学を特徴づける有名な言葉である