シリコン系はガラス周り、 変成シリコン系は外壁に使われる ウレタンコーク

違いを教えてください

シリコーンシーラント

変成 シリコーンシーラント

B0091FPFU0

一番の違いは「塗装しやすいか」

シリコン系

  1. 塗装をしにくい(塗料が剥がれやすい)
  2. アクリル樹脂などの接着に効果的
  3. プライマーなどの下地剤がいらない
  4. 経年劣化が少ない

変成シリコン系

  1. 塗装をしやすい(塗料が剥がれにくい)
  2. 多面接着が出来ない
  3. プライマーなどの下地剤が必要
  4. 経年劣化が多い(ヒビ割れなどが出やすい)

と言うのが主な違いかと思います。

シリコン系はガラス周り、 変成シリコン系は外壁

仕様用途の違いとしてはシリコン系は「ガラス」周り、

変成シリコン系は外壁と言うような使われ方をしますね。

外壁の塗替えのときに使われることが多い ウレタンコーク

硬化するとゴムのような弾力性があるため耐久性が高く、コンクリートのひびわれ補修などにも使用します。また変成シリコンに比べて価格が安く、材料との密着性や弾力性も高いというメリットがありますが、紫外線に弱いので必ず上から塗装する必要があります。

塗装については変成シリコンもウレタンコークも、塗装汚染しにくい「ノンブリードタイプ」というものがあるのでせっかく塗装するならそちらを選ぶ方がイイですね。

簡易補修にはポリコーク

クラックのような割れ目には変成シリコンシーラント。

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ただし油性であるがゆえに「塗装不可」。

数年で固化・劣化し剥がれてくる。

商品としては存在するが、おすすめしない。

コーキングガン
B0058N0Q76

雨もり補修液 透明