英利アルフィヤ外務政務官「祖母は拘束されていないとの情報」 ウイグルで中国尋問の報道
英利アルフィヤ外務政務官は、祖母が中国・新疆ウイグル自治区で当局の尋問を受けたとの報道を受け、現時点では「拘束されていない」との情報を得ていると説明しています 。一方で、本人は情報を慎重に確認しつつ、国境を越えた弾圧には反対すると表明しました 。
報道の内容
RFAの報道では、英利氏の80代の祖母がウイグル自治区で中国当局から何度も尋問を受けたとされています 。祖母は病気のため2013年に日本へ渡航し、定期検診のための再渡航を準備していたところだったと伝えられています 。
英利氏の反応
英利氏はXで、多くの心配の声に感謝を述べたうえで、現時点では拘束されていないとの情報を得ていると投稿しました 。また、世界中のウイグル系住民への連帯を示し、人権課題に引き続き取り組む姿勢を示しました 。
背景
英利氏はウイグルにルーツを持ち、中国の人権問題や香港情勢に批判的な発信を続けてきたため、中国メディアからも攻撃的な表現で批判されてきました 。今回の報道は、その延長線上にある中国側からの圧力ではないかという見方も出ています 。
英利アルフィヤ
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