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望月衣塑子さんの質問に答える小野田紀美 経済安保相
望月衣塑子さん「高市総理の発言を受けて中国政府が留学生や観光客の自粛を呼びかけて経済指標で2.2兆円の損害が出るという指摘もある。高市さんの発言によって外国人観光客が来れなくなる事をどう思うか?」
小野田紀美 経済安保相「観光客は国交省なので所管外の事は言わないようにします。いずれにせよ何か気に入らない事があったらすぐに経済的威圧をしてくる所に対して依存しているということはリスクなのでその低減を常日頃考えながら経済を回していけたらいいなと個人的には考えています」
望月衣塑子さんの質問に答える小野田経済安保相
望「高市総理の発言を受けて中国政府が留学生や観光客の自粛を呼びかけて経済指標で2.2兆円の損害が出るという指摘もある。高市さんの発言によって外国人観光客が来れなくなる事をどう思うか?」… pic.twitter.com/vCcYGYSSsA
— ホットケーキくん(ペーパーハウス チャンネル) (@hotcake_kun_) November 18, 2025
2025年11月26日 中国依存脱却のホタテガイ輸出 販路開拓、業者「影響はない」 600億円台で安定化
- この記事は、中国による日本産水産物の“事実上の輸入停止”が再び発生した中で、青森県産を含む国産ホタテガイの輸出動向がどのように変化しているかを報じた内容です。以下に要点をまとめます。
背景
- 台湾有事をめぐる首相発言を受けて、中国が日本産水産物の輸入を再び停止。中国は2023年の福島第一原発処理水放出以降、禁輸措置を取っており、それが再延長された形となった。
かつての依存構造
- 2022年時点のホタテ輸出額は911億円。そのうち約半分(467億円、51%)が中国向けだった。
輸出先の多角化
- 処理水問題による中国市場喪失をきっかけに、国内業者が米国・台湾・ベトナムなどへ販路を拡大。
- 米国向け:9% → 28%(2024年)
- 台湾向け:12% → 18%
- ベトナム向け:新たに15%(3位の主要市場)
輸出額推移
- 2022年:911億円
- 2023年:中国禁輸の影響で689億円
- 2024年:695億円へ回復
- 2025年:603億円で安定推移(9月時点)
現地業界の見方
- 北海道枝幸町の「枝幸海産」や函館の「きゅういち」などは、すでに台湾・メキシコ・欧州へ販路を広げており「実質的な影響は少ない」と表明。
専門家コメント
- 東京大学の八木信行教授(漁業経済学)は、中国市場への依存度が大幅に減ったため「今回の禁輸延長は限定的な影響にとどまる」と評価。ただし「長期的な影響はまだ見えない」とも指摘。
要旨
- ホタテ輸出は中国禁輸をきっかけに市場の多角化が進み、米国・台湾・ベトナムなどが新たな主力輸出先となった。2025年時点で輸出額は安定しており、「脱中国依存」に成功した好例とされている一方、長期的な市場の変動や価格への影響は依然として注視が必要とされている。
