カップ麺はコスパが悪い。一時が万事ではないが、考え方が間違っている。行動が間違っている。生き方が間違っている可能性がある。いわゆるごく一部の境界知能を全体のように見せているように感じる

健康

弱者救済ビジネスの今井紀明はファクトフルネスを読むべき

10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

FACTFULNESS(ファクトフルネス)
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2025年12月27日 「食費増」、回数減らす人も 困窮する若者、NPOアンケート―「早急に支援拡充を」

この記事は、物価高騰の影響で若者が深刻な食費の増加と食生活の悪化に直面している現状を報じています。

大阪市の認定NPO法人「D×P」が2025年11月に行ったアンケート(対象:生活困窮状態にある若者440人、平均年齢21.3歳)によると、76%が昨年より食費が増えたと回答し、「変わらない」や「減少した」と答えたのはわずか6%程度でした。

食費増に対して取った行動としては、

  • 「安い食材を探す」:63.7%
  • 「食事の量や回数を減らす」:43.0%
  • 「仕事を増やした」:32.0%

が挙がり、キャッシングや消費者金融を利用した人も一定数いたことが明らかになりました。

自由記述には、「コメも高くなりカップ麺でつないで体調を崩した」(20歳女性)、「手取りが物価上昇に見合わない」(19歳女性)など、生活逼迫を訴える切実な声が目立ちます。

D×Pの今井紀明理事長は、「奨学金や給与が上がらない中で、食費を削るしかない若者が増えている。国や自治体は食料支援の拡充を急ぐべきだ」と危機感を示しています。

この記事は、物価高の中で取り残される若者支援の緊急性を浮き彫りにする内容です。

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