日テレと読売新聞が辺野古沖転覆事故の報道に消極的な理由

DQN

宮崎駿が辺野古基地反対だから

この投稿は、日テレと読売新聞が辺野古沖転覆事故の報道に消極的な理由として、宮崎駿が辺野古基金の共同代表を務め、集めた資金がヘリ基地反対協議会などの活動家に流れている点を挙げている。

2026年3月の事故では、反基地活動船2隻が転覆し、修学旅行中の高校生1人と船長が死亡、14人が負傷した。

宮崎駿は2015年から基金共同代表で、日テレは2023年にスタジオジブリ株式42.3%を取得して子会社化しており、ジブリ社長も日テレ出身のため、メディアの忖度が生じている可能性を指摘している。

 

 

辺野古阻止「あらゆることを」 宮崎氏 会見で明言

【東京】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設阻止を目的に設立された「辺野古基金」の共同代表で、アニメ映画監督の宮崎駿氏が13日、都内で日本外国特派員協会所属記者を対象に会見した。

宮崎氏は「辺野古に埋め立ての基地を造ることは反対だ。沖縄の人の過半数以上が辺野古に基地を造ることに反対している。これから困難な道があるが、永続的にあらゆることをしていく」と辺野古移設に対する自身の考えを述べ、新基地建設阻止に向けてさまざまな手段で協力していく姿勢を見せた。

会見は外国特派員協会のメンバー限定で行われた。全て記者との質疑応答だった。

宮崎氏は辺野古基金の共同代表に就任すると決めたことについて「沖縄返還の年の4月、大事な沖縄の友人が東京の大学に入るためにパスポートと伝染病予防注射の紙を持って東京に来た。その時の話を思い出すと、沖縄の人にもすごく申し訳ないと思う。それで共同代表を引き受けることにした」と言葉を詰まらせながら語った。

海外メディアに一番伝えたいことを問われると「沖縄の人々が基地を撤去したいと思っていることを伝えてほしい」と期待した。

日本外国特派員協会の記者を前に「辺野古に埋め立ての基地を造ることは反対だ」と語る宮崎駿氏=13日、東京都小金井市のスタジオジブリ(日本外国特派員協会提供)

コメント