【年寄り注意報】老人の現実


定年後 50歳からの生き方、終わり方
定年後 50歳からの生き方、終わり方

営業で高齢者宅を訪問。話をしている

年配の方の経験談は勉強になる。

自営業だから将来の保証もない。

独身だから誰にも助けてもらえないという覚悟もできている。

老人の現実。老いる事の真実

2017年06月07日

パソコンが起動しないという。

Windows8。8.1じゃなくて、8。

Microsoftアカウントのパスワードを忘れてログインできない。

よく使うパスワードを聞いても数字だけの6桁だから違う。

プロバイダのファイルを探してもらう。

デカい字で英数字8桁のパスワードらしきものがあるから入力すると当たりだった。

それだけならまだしも、パソコンの終了の仕方も忘れたという。

いずれ自分にも起きると思う。ヤバイね。覚悟が必要。

高校教師。大学教授。引退後は会長を歴任

大正生まれで90歳を超えている。

パソコンを使い、タブレットも所有。

現在はアパート。ゴミ屋敷で1人暮らし。

ドアを開けて換気をしてくれていたが臭う。

たぶん服は着替えていない。ボロボロだがおかまいなし。

歳を取るとはこういうことなのだな。

お金の管理ができなくなる

2019年03月25日

「SBI証券で株の売買をしている。50万円を振り込もうとしたが口座情報が分からない。思案の末に楽天銀行を経由させれば可能だと気づいた。楽天銀行に振り込めば、SBI証券に自動的に振り替えられるはず。でも振替できていない。振り込んだ50万円が消えてしまった!」

訪問して話を聞く。残高については把握できている。

通帳・ハンコ・暗証番号など、必要な情報を管理できなくなっている。

メモやノートが大量に発掘された。片っ端からパスワードや暗証番号を入力。秘密に質問と答えも入力。「違う」と返され、ロックを掛けられてしまう。

そのうちに発掘されたものの中からSBI証券への振込情報が見つかりすべて解決。

50万円が楽天銀行に振り込まれていることも確認できた。

文字だ書けばこれだけのこと。でも訪問するまでに息子と喧嘩になったらしい。すべて本人が悪いのに「協力してくれない」ととバッチリ。可愛そうなのは息子。

老後は住み慣れた自分の家で

家で死ねたら‥

住み慣れた自分の家で最期まで人間らしく、そして安らかに逝きたい。

甘いし、甘え。

60代前半だとまだ老後というほどではない

60代と80代だと身体状態がずいぶん違うし、60代前半だとまだ老後というほどではないような気がする。

定年、地位や肩書などは何の値打ちもない

定年後の人生を考える。サラリーマンならいつかは誰でも迎える「定年退職」。定年後、私たちはいかに生きるべきか。定年後を充実させ、生き生きと生きていくにはどうすればよいか。そんな問題をじっくりと考えさせられる本である。実際に定年後にいる多くの人々の実例を紹介しつつ、筆者自身もいろいろと考察していて大変参考になる。

定年になれば、それまでの組織での地位や肩書などは何の値打ちも持たない。頼れるのは己自身の気の持ちようと工夫だ。「人生は後半戦が勝負だ」と語る筆者の主張はもっともなことである。

会社を離れると社会との関係が途切れる

個人事業主は社会と直接につながっているが、会社組織で働く社員は会社を通して社会と間接的に向き合っている。・・・ 多くの会社員は、・・・ 会社を離れると途端に社会との関係が途切れてしまう

岸信介の老人訓「ころぶな カゼひくな 義理を欠け」