「米国という盾を失った」のはNATOやEUがアメリカを利用したから。利用しておいてアメリカを批判する二枚舌
EUは「米国の関与縮小」と「ロシアの脅威」に挟み撃ち
欧米間における安全保障のフリーライド構造
欧州諸国、特にドイツを中心とするEU諸国が、冷戦後も米国の軍事力という「公共財」に依存し続けてきたのは事実です。
NATOの国防費負担に関する「GDP比2%」という目標を多くの国が長年達成せず、軍事予算を社会保障や経済開発に回してきました。米国から見れば、欧州は経済的に競合しながら、安全保障のコストを米国に肩代わりさせている「フリーライダー(ただ乗り)」の状態にあると映っています。
経済的利益と安全保障の矛盾
欧州諸国は、米国の安全保障の傘の下にありながら、戦略的自律を唱えて米国の対中・対露政策と距離を置く局面が多々ありました。
例えば、ドイツが米国の反対を押し切ってロシアとの天然ガスパイプライン「ノルドストリーム2」を推進したことは、その典型です。安価なロシア産エネルギーで経済を回し、防衛を米国に任せるというモデルは、米国保守層から「同盟国としての義務を放棄している」との激しい批判を招く構造的な要因となりました。
トランプ主義が露呈させた同盟の亀裂
米国内で「自国第一主義」が台頭した背景には、欧州への不信感があります。
米国がウクライナへの軍事支援やNATOの維持に巨額の税金を投じる一方で、欧州諸国が独自の外交ルートや経済圏を優先する姿勢は、米国世論にとって受け入れがたいものとなりました。米国がNATOからの離脱をちらつかせ、欧州に後始末を委ねる姿勢を見せているのは、これまでの「利用される側」という立場からの脱却を図る実力行使とも言えます。
欧州に突きつけられた「二枚舌」の代償
現在、欧州は「米国の関与縮小」と「ロシアの脅威」という挟み撃ちに遭っています。
これまで米国を批判しながらその恩恵を受けてきた欧州は、今や自国で防衛産業を再構築し、エネルギー調達先を抜本的に変更するという、極めて高コストな構造転換を強制されています。米国が手を引くことは、欧州が長年享受してきた「安価な安全保障」という特権の終焉を意味しています。
超一流の人がやっていること
- 誰しもが才能を持って生まれている
- 一般的な練習では頭打ちになる
- 目標を設定し集中して練習する
- 客観的なフィードバックを受ける
- コンフォート・ゾーンから飛び出す
- 超一流になるための限界的練習
- 最高のプレーヤーから練習法を学ぶ
- 自主練習に膨大な時間を費やす
女が憧れる職業はだいたいブラック
一見華やかに見える仕事なんてみんなそんなもんだよ。レクサスで働いてる人間がレクサスなんて乗れる給料貰ってないんだし。一流ホテルで働いてる人間なんてビジネスホテルに泊まる金もねーんだから
[社会] 異様に深いアパレル業界の闇…店員(28)「月給13万円で、食費を削って自腹で店の服を買い、ガリガリに痩せて病気になる」
- 帝国ホテルマンの給料が泣ける
- アニメ業界といっしょやな
- 膀胱炎慢性化して初めて一人前とか言われるね
- アニメ業界もそうだけど結局悪条件でも働く奴がいるかぎり改善されない
- 若者の憧れや夢を糧に搾取が成り立っているんだね
- 貧困問題じゃなくて、無知なまま何となくの華やかさに憧れる就職者の問題じゃね~の?奴隷みたいな状態に自らなりたがり、尚且つ受け入れて我慢するなんて異常
- バカでも出来る職業はバカがやってたほうが合理的。つーか、ここまで労働してるのは、ある意味バカだけどがんばってるよ。それに案じて経営者が労働者をいじめている(労基違反ほか、ノルマ等)ほうがどうかと思う。もし、これをやるやらないが会社の存続の境目なら潰れとけ!
- 店員が全員若いってのに気付けば、使い捨ての業界ってのが理解出来るんだけど、高校生じゃあキラキラしてる流行の最前線にいる。憧れの店員ってしか見えないか。
- 旅行・アパレル・航空はブラックと有名なのになぜか憧れる子が居るのは謎。男子でブラックだけど憧れで入るって業界あるものかね
- 美容師や美容部員もそうだろう。
- 「19歳のときに『カリスマ店員』に憧れて」まともな親ならこの時点で止める。金持ち親なら数年経験させて「ほらね言った通りでしょ親のいう事聞きなさい」と諭す。親が中卒、高卒でその馬鹿遺伝子受け継いだ馬鹿女がこうやって堕ちて行くという典型
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- むかーし、テナントにアパレル会社の入る小売店に勤めてたけど、売り子の給料は当時から相当安かったよ。小売店休日もメーカー研修やら、他店応援やら、当時はブラックっていう意識なかったけど、真正ブラックだったんだな
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- 資本主義は全て正義か!?っていうとそんなわけはなく、つーか、規則もなく放置すると昔の奴隷労働、経営者や金持ちの思うがままになってしまうので、労基でバランス(弱者である労働者の最低限の立場を)を取っている(取りきれてないけど) 状態のもの。それでも議員に経団連が献金しまくって派遣法やらなんやらガンガン労働者に悪いほうに規制緩和など経営者有利な状態って言う
- 業界に憧れて入っていいようにこき使われる業種ベスト3「テレビ局の下請けAD」「アパレル社員」「パティシエ」
- パティシエは飲食関係の中ではウルトラブラックだな。あれほどイメージとかけ離れた世界も珍しい
- アパレル定員って憧れるものなの?
- 憧れるものらしい。少なくともそこらのOLよりは華のある女子好みの職種だからな。現実はヤニ臭いが
- 女が休日に華やかなところにデートにいって相手してくれる商売って、ぱっと見憧れちゃうんだろうけど、ぜんぶブラックだよな。アパレル、カフェ、レストラン、スイーツ屋などなど


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