値上がりなどで、著作権侵害コンテンツのダウンロードが急増
- サブスクの値上がりやストリーミングサービスの抱える制限により映画やドラマのファンによる著作権侵害コンテンツのダウンロードが急増
ストリーミングサービスの値上げや抱える制限が原因で、映画やドラマのファンによる著作権侵害コンテンツのダウンロードが急増しています。主な背景と状況は以下の通りです。
- 主要な映像ストリーミングサービス(Netflix、Disney+、Amazonプライム・ビデオなど)は軒並み値上げを行っており、複数契約すると年間支出が高額になる世帯も多い。
- 配信コンテンツの入れ替わりが激しく、数カ月前に見られた作品が急に視聴不能になることも多い。
- 有料プランのサービスにもかかわらず広告が導入され、ユーザーの不満が増加している。
- 購入したコンテンツがサービス都合で突然見られなくなるケースがあり、詐欺的だと指摘されている。
- 価格の上昇やサービスの制限、ブラウザによる画質制限などで、ユーザーは満足できず、海賊版コンテンツへのアクセスに流れる傾向にある。
- 2024年スウェーデンの調査では25%の回答者が海賊版コンテンツを利用。若年層が特に多い。
- 海賊版コンテンツの配布サイト訪問数は2020年の1300億PVから2024年には2160億PVに増加している。
- Steamの共同創業者ゲイブ・ニューウェル氏は「海賊版は価格の問題ではなくサービスの問題」と指摘。
- 海賊版利用者は「大量のコンテンツに無制限でアクセスでき、画質やデバイス制限もなく、最高の視聴体験ができる」と語る声もある。
これらの状況を受け、著作権侵害は姿を変えて復活しているという指摘がなされています。つまり、利用者のサービス不満や価格負担増が海賊版利用の増加に直結していることがわかります。ストリーミングサービス側の制限や価格政策の見直しが求められている状況です。
俺は詐欺だと思う
積極的にサブスクリプションを勧めてくる。
サブスクリプション。1年づつの購入で割引なし
ウィルスバスター、通常購入だと3年版で1年分の割引あり。
「月額 年額 料金詐欺」とも言える
電話やプロバイダへの支払いなど、月で割ると1/12と安く感じる。
企業が目をつけ、サブスクリプション・ビジネスをはじめた。
同意なしにサブスクリプションが更新され
SymantecとMcAfeeがユーザーの同意なしに、勝手に有償のウイルス定義ファイルの更新サービス提供期間を更新して代金を請求していた。同意なしにサブスクリプションが更新されクレジットカードに請求されていると苦情が寄せられていた
プロダクトキーから調べると有効期限が500日以上あるのに・・・
「サブスクリプションの期限切れ」と表示される。
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