読書と私

10代では村上春樹と赤川次郎と菊地秀行と夢枕獏にハマりました。

羊をめぐる冒険 (講談社文庫)
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20代ではビジネス書を貪るように読みました。

「超」整理法: 情報検索と発想の新システム (中公新書 1159)
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30代になるとビジネス書はどれを読んでも「以前に見たことがある?」と感じ、避けるようになりました。

30代以降はアダルトチルドレンを読んだことをきっかけに性格や精神性の本を好むようになりました。

近頃、読書をしていて文章が長く、くどく感じます。文字数・ページ数を増やすためか「冗長」で無駄に多いと思うのです。箇条書きにしてくれたら理解が早いのに。残念です。

これは動画にも言えます。文字にすればパッと見てわかることを、延々と話し続ける無駄。料理好きの私は動画は見ません。材料とポイントだけ書いてあれば分かります。