高橋信明は2014年にも自身が経営する店で客を刃物で刺すなどの殺人未遂事件を起こしている

《背中に“龍の入れ墨”びっしり…》「過去にも海外逃亡」「タイ警察と”親密ツーショット”も」

“チャイニーズドラゴン”関係者・高橋信明容疑者が7年半越し逮捕 周囲は「キレたら手がつけられない男」

東京・六本木のマンションで2018年に女性が殺害された事件で、警視庁は2026年4月25日、知人の高橋信明容疑者(47)を殺人容疑で逮捕しました。

高橋容疑者は事件直後にマレーシアへ出国し、約7年半にわたって逃亡を続けていましたが、現地での薬物所持容疑による拘束を経て、日本へ強制送還されました。

事件の概要と逮捕までの経緯

捜査一課によると、高橋容疑者は2018年10月、当時住んでいた六本木のマンションの一室で、交際相手とみられるベレツタ久美さん(当時29歳)の頭部を鉄アレイのようなもので複数回殴り、殺害した疑いが持たれています。

事件発覚の数日前にマレーシアへ逃亡したため、警察は国際指名手配を行っていました。昨年6月までに現地当局に身柄を確保され、今回の帰国に伴い逮捕状が執行されました。

容疑者の人物像と背景

高橋容疑者は、準暴力団「チャイニーズドラゴン」の関係者であり、組織内でも武闘派として知られていた人物です。

周囲からは「キレたら手がつけられない」と恐れられる一方で、六本木で飲食店を経営するなどの「表の顔」も持っていました。しかし、その裏では違法薬物の売買に関与していたとの指摘もあります。

過去の犯罪歴と海外逃亡

高橋容疑者は、2014年にも自身が経営する店で客を刃物で刺すなどの殺人未遂事件を起こしています。

この際もタイへ逃亡した前科があり、今回の事件を含め、不祥事を起こすたびに海外へ逃げる「高飛び」を繰り返していました。

自身のSNSには、タイ警察関係者とみられる人物との写真を投稿するなど、海外の有力者とのつながりを示唆する様子も確認されています。

今後の捜査

成田空港に到着した際、高橋容疑者は報道陣に対して高圧的な態度を見せ、調べに対しても「今は何も話すことはない」と容疑を否認しています。

警視庁は、二人の間にどのようなトラブルがあったのか、犯行の動機や逃亡生活の実態について詳しく追求する方針です。

 

 

高橋信明

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