50歳未満のアメリカ人女性の約半数が「結婚は人生に必須ではない」と回答

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アメリカにも「結婚してこそ女性の価値がある」という古い価値観は根強く残っている

「5年以内に25歳〜44歳の女性の45%が独身に」という予測も…

  • 自ら“シングル”を選択する女性が急増している理由とは? 米ライターが取材

アメリカの女性エディター、ジェシカ・ヘリンケス氏の取材によると、25歳〜44歳の女性のうち、今後5年以内に約45%が独身になるという予測が出ています。これは単なる一時的な変化ではなく、社会全体での価値観や生き方の大きな転換を示しています。

独身を選ぶ女性が増えている背景には、結婚やパートナーシップが人生の充実に必ずしも不可欠ではないという認識の変化があります。実際、ピュー・リサーチ・センターの調査で50歳未満のアメリカ人女性の約半数が「結婚は人生に必須ではない」と回答しています。

インタビューを通して分かったことは、多くの独身女性は「やむを得ずの独身」ではなく「自らの意思で独身でいる」ことを選んでいるという点です。自由を享受し、自分自身と向き合う時間を大切にしているため、孤立どころか自己統合を感じています。また、結婚生活での交渉や妥協から解放されることで、自分の人生を自分のリズムで生きられる喜びを実感しています。

独身を選ぶ理由はさまざまで、過去の痛みや裏切りから身を守るための選択もあれば、デジタル社会の疲労や自己成長のための自発的な決断もあります。人間関係療法士のアレクサンドラ・ソロモン博士は、独身であることに正直になることの重要性を説き、独身を選ぶことは成長や癒しのプロセスの一部であると述べています。

一方で、社会からの偏見や「結婚してこそ女性の価値がある」という古い価値観は根強く残っており、独身女性はイベントや家族の集まりで冷たい視線を感じることもあります。しかし、独身女性たちはロマンティックな関係を否定しているわけではなく、自分を犠牲にせずに関係を築くことを望んでいます。

現在の独身女性は自己実現や自立、充実感を強く求め、外部からの承認に依存しない成熟した精神を持っています。そのため、結婚しているかどうかに関わらず、彼女たちは自分の人生と未来を自分の意思で創造していると言えます。これは現代女性の生き方の新たな潮流であり、社会における女性の価値観の大きな変化を象徴しています。

 

 

  • 自分のことが全て自分で行えて、収入や衣食住に不自由がなく、わりと社交性が高い人ほど、わざわざプライベート空間にまで他人を求めない気がします。気になる相手ができても、趣味や遊びの時間だけ共有できれば後は一人がちょうどいい。一度しか無い人生、どうせ100年も過ぎたら今いる人はほぼ誰も居ない訳だし、好きに生きれば良いと思います。
  • ないものねだりもあるかもだけど、ある程度の年齢になったから当時付き合っていた人と結婚して子供好きだったから子供産んで。でも事ある毎に結婚も子育てもむいてないと思わされ、一人暮らししてた時がなんて快適だったのだろうと思う日々。自ら独身を選んでる女性を見るといろいろな情報を元に選んだ賢い人だと思う。
  • まあ、経済的に自立できていると離婚が頭をよぎることは多いよね…。夫は大切だし愛もある。けど、伝統的家庭観に囚われているというよりは、子供には両親が必要だと信じるがために、子供の家庭を維持するという視点も多分にある。子供が将来誰かと円満に過ごしてほしいから、夫を、舅姑を、自分の経済力を捨てずに大切にする、って、なかなか高度な生き方を選んだなぁと思う。
  • 普段見る限りでは、独身者も既婚者も離婚者も、そうなるべくしてなっている感じです。納得の結果です。自分に合った選択ができる良い時代になりましたね。合わないことをしても不幸になるだけですから。ただ、人は良くも悪くも変わります。絶対も正解も永遠も無い。時代も変わります。それが自然です。途中から方向転換するのは難しいことです。が、変化することを受け入れる覚悟さえあれば、今の心地良さを優先するだけで、選択を悩まなくて済むのではないでしょうか。
  • 二年前、彼が大学生私が新社会人の時に出会い3年半付き合った元彼(24歳)と私(27歳)は役割分業の考え方の違いで別れました。結婚前提で家事分担の約束をして同棲しましたが家事は殆どしてくれませんでした。彼は大企業で君より年収があるし上がっていく見込みがある、君は収入が少ないし上がっていく見込みもないから家事をするべき、家事をするなら仕事はしなくても良いと彼の父親からも言われ、この先の将来が不安になり別れに至りました。加えて家事を僕に手伝わせる前に効率化させろ、掃除機は2週間に一度でいいのにし過ぎだ(私にハウスダストアレルギー有)、夕食も外食でいいのにお前のエゴ、少々家が汚くても専業主婦じゃないのに綺麗にしたいのは君のエゴ、どうして僕を付き合わせる?と言われたのも別れの理由です。私は働き続けたい。家事分担できる人が良いのはワガママですか?稼げる方は家事をしなくてもいいの?
  • 人の価値観なんて十人十色だから、結婚するのが幸せだと言った考えが必ずしも当てはまるような時代は、終焉を迎えたと言って良いのかと思います。お付き合いや結婚をして、パートナーとの密接な付き合いによって自分のしたい事が出来ないよりは、自分したい事を自由に出来るのが充実した生活だと言った考えがあるのは自然であります。しかし、そうは言っても世間や周囲の方は結婚する事での幸せを言って来る方もいますが、それはそれで当たっている所もあると思います。独身はプレッシャーも無く楽ですが、その一方で寂しさも募る時もあるでしょうが、それも人それぞれなんでしょうけどね。
  • 昭和の昔は25歳で行き遅れ30歳でオールドミスなど侮辱の対象として、同調圧力もかけ結婚すべきの思想を植え付けていた。平成は勝組負組とやはり承認欲求やマウントの対象で何とか誤魔化していた。そして近年は人を公然と侮辱する事がハラスメントとしてコンプラに抵触する様になって、ようやく結婚の意義のみを鑑みて判断できる様になっと思う。要は他人や社会の集団価値観が解除されると、さして結婚の必要を感じないのも自然なのかも知れない。シングルでも子育てしやすいシステムを構築した方が少子対策になるのでは?能力があり収入の安定した女性なら、ヘタな夫を持たない方が良いと言う人もいるかも。
  • まぁ、一言に時代よな。一昔前は結婚をしてないと男女ともに良いイメージが無い時代だったし。
    なによりも、社会のサービスが充実してなかった。男性は妻を取らないと、炊事家事が出来ない。
    女性は嫁がないと、食べていけない。互いが互いの凹凸を埋め合わせる為に結婚が不可欠。そう言う時代だった。現代は、手軽に外食や出前が取れるし、男性も炊事家事をする人が増えた。女性も働きやすい環境になりつつあり、男性の経済力に頼らなくても良くなってきた。そうなると、働く以外の時間を趣味や自己啓発に使いたい。自由を満喫したいとなる。デメリットとして少子化が進むことにもなるのだが、果たして個人ではなく、人類全体としての発展、成長、進化に繋がっているのか?退化してるのでは?と甚だ疑問ではある。
  • 「結婚しない自由」が広がって、自分らしく生きる選択肢が増えるのは良いことだと思います。誰にも縛られず、責任を負わず、稼いだお金をすべて自分の好きなことに使う。そんな自由な生き方は、確かに魅力的。私自身、若い頃はそういう生き方もいいな~と思っていた時期がありました。ただ、バリバリ働いている間はよくても、50歳、60歳になった時に「夫婦生活を経験してみたかったな」とか「子育てってどんな感じだったのかな」と、少しの後悔がよぎる可能性もゼロではないとも思ったので、私は「一生独身」を選びませんでした。最近は「結婚しなくていい」という価値観が目立つけれど、そこそこ円満な夫婦関係が築けていることもあり、個人的には結婚して良かったな~と思います。どちらの生き方が正解ということではなく、将来的に後悔しない選択が大切だなと思います。
  • 男性と女性で、同じ独身も状況違うと思われる。諸外国と比べても日本では女性は上方婚が圧倒的に多い。女性の社会的地位が上がった上記で上方婚になると、一部のエリート男性に多数の女性がアプローチする関係になる。一夫一妻で、不貞にも厳しい世の中なので、結局、多数の女性が結婚しない(できないわけではなく、希望する上方婚の相手がいなければ、結婚を選択しない)ということになる。男性の場合は、そういう事情はあまりないし、女性から選ばれる立場なので受け身になる。結婚できない(できないのではなく、しないという人もいるだろうが、女性に比べれば少ない)ということになる。

 

 

ニューヨークとファッションの世界で学んだ 「ありのままを好きになる」自信の磨き方
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ニューヨーク在住23年目でファッションブランド「SUPREME」のテクニカルデザイナー経験を持つ著者が、最先端のファッション業界の競争社会で得た心のサバイバル術をまとめた書籍です。

本書の主な内容は、自分を飾らずありのままを受け入れ好きになることの重要性と、それによって自由に自分らしく生きるためのニューヨーク流の思考法や習慣を紹介しています。厳しいファッション業界の環境のなかで培った自信の磨き方や、心の持ち方を伝えており、生きづらさを感じる人にも役立つ内容とされています。

 

 

SUPREMEが人気の理由

  1. ストリートカルチャーを体現するブランドとしての地位
    SUPREMEはスケートボード、ヒップホップ、パンクなど反骨精神を持つストリートカルチャーに根ざしたブランドで、そのスタイルをライフスタイルごと提案することで多くの若者の心を掴みました。ファッションではなくカルチャー自体を着るという価値観が強い影響力を持っています。
  2. 限定生産と希少性
    毎週新作が発売されるものの、ほとんどの商品が一度きりの生産で再販されず、限定品としての希少価値が非常に高いです。このため、一部商品は発売直後に完売し、中古市場でもプレミア価格で取引されています。
  3. 有名ブランドやアーティストとの多彩なコラボレーション
    ルイ・ヴィトン、ナイキ、ティファニーなどラグジュアリーやスポーツブランドと積極的にコラボし、他にない独自の価値を生み出しています。これによりブランドの注目度と存在感が増しています。
  4. デザイン性の高さ
    ストリートカルチャーと融合した独特のデザインが支持され、多様な層から高い人気を誇っています。
  5. ソーシャルメディアと著名人の影響
    InstagramなどのSNSや有名インフルエンサー、セレブにより、限定性やブランド価値が広まり、ブランドの影響力と人気がさらに拡大しました。

これらの要素が複合的に絡み合い、SUPREMEは単なるファッションブランドを超えた文化的現象として世界中で圧倒的な人気を誇っているのです。

 

 

ニューヨーク発祥のブランド。創業者はイギリス国籍

SUPREME(シュプリーム)は1994年にアメリカ・ニューヨークで創業されたファッションブランドです。ニューヨーク発祥のブランドとしてスタートし、スケートボードカルチャーやヒップホップ文化に根ざしたストリートブランドとして知られています。

創業者であるジェームス・ジェビアはイギリス国籍ですが、ブランド自体はアメリカの企業です。

製品の製造は主にアメリカですが、現在はコストや流通の理由からメキシコやホンジュラス、中国、カナダなど複数の国に分散されています。

 

 

 

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