高校時代の友達のK田くん
波長が合うのか、高校時代はよくつるんでいた。卒業後に海外旅行に行こうと計画を練っていた。
中国・香港2週間のバックパック旅行に行った
驚いたことに、関係が険悪になった。24時間いっしょに居ると、お互いの悪い所が見えてくるのだ。学校と家を往復している時は、良い所しか見なくて済むらしい。
この経験以来、人間関係はドライになった
冷静に振り返ってみた。利害関係で成り立つ部分もあった。
高校は高校の、大学は大学の、30代、40代と友人は変わる
人生のステージごとに友達は変わる。昔の友人を大事にする人がいるが、聞いてみると仕事に利用している。つまり「人脈」扱い。オレの定義では、それは友人ではないと思う。
アメリカでは、コンビニや喫茶店の店員は友達の内に入る
アメリカ人の感覚だと、よく行くコンビニや喫茶店の店員は友達の内に入るんだってさ
- それでいいなら滅茶苦茶いるわ
- 「知り合い」という概念が無いのかな
- アメリカ人の友達の作り方を知りたいわ。アイツら、基本的にフレンドリーのイメージが強い
- あいつらたいして親しくもないのに「俺たち友達だろ?」とか言うからな
- 一人もいないって言ってる人は友達の基準が高すぎるんじゃない?オレは10年会ってない奴も一方的に友達に含んでるけど
- 「遊びたいときに気軽に誘える」「悩み相談ができる」「愚痴も聞いてくれる」「本心で話せる」ここ数年プライベートで誰かと外に出掛けたことが一度もない
- いま話してるじゃない。なにも物理的に近くで対面しなくてもいいじゃない
- 素敵な誘い文句だ
- 街中でバッタリ会ったら嬉しくなったり、あいつどうしてるかなあって気になるやつは友達ってことでいいと思うんだよね。しばらく会ってないからってバッサリ切り捨てることなんかない
- 広義だとそうだけど、巷で言う友人の概念は現在進行形で付き合いのある相手限定だと思うの
- ゆったりした流れの現在進行形もあるよ。病気で5年位会えなかった奴とこの前久々に会ったけどやっぱり同じ奴だったし凄い楽しかった
- そのレベルなら、数十人はいる。ただし、繰り返すが、友達は要らん。
- それは古い知り合いじゃね?
- 10年合ってないなら昔の友達だろ。幼なじみとかはこのカテゴリ
- まぁ、そうだな。高校時代の友人をカウントしていない。20年以上会ってないからな。
- そもそも友達って何のために必要なん
- 「ストレス発散の為の愚痴」「傷の舐め合い」「孤独から抜け出せる」
- 孤独をやわらげるため。人間は群れで生きるのが自然な本能だから、長い孤独や孤立は非常に心身に良くない
- うーん。寂しいとか孤独であるという感情がない件