シティポップ 日本の音楽業界が商売のために作り上げた虚構では?

「シティポップ」というジャンル

コロナ禍で突然「シティポップ」というジャンルが誕生しました。まずは「日本の音楽が海外で受け入れられた」とうれしかった事を覚えています。続いて疑いの気持ちが現れました。「日本の音楽業界が商売のために作り上げた虚構では?」。

流行が作られ、一般人は乗せられている

「この国では流行が作られ、一般人は乗せられている」。日本に限らず「売り手が販売促進活動(プローモーション)をするのは常識です。日本に住んでいるからこそ余計に「この国では」と感じるのかもしれません。

Youtubeでオススメに出てこなくなった

あれだけYoutubeでオススメに表示されていた「シティポップ」動画が全く出てこなくなりました。ラジオでは「シティポップ」という言葉がよく使われるようになりました。当時の作詞家・作曲家がインタビューに応える特集が組まれていました。

私は冷めた目で見てしまいます。

ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う
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目次

はじめに

第1部 定年後の仕事「15の事実」

事実1 年収は300万円以下が大半
事実2 生活費は月30万円弱まで低下する
事実3 稼ぐべきは月60万円から月100万円に
事実4 減少する退職金、増加する早期退職
事実5 純貯蓄の中央値は1500万円
事実6 70歳男性就業率4・7%、働くことは「当たり前」
事実7 高齢化する企業、60代管理職はごく少数
事実8 多数派を占める非正規とフリーランス
事実9 厳しい50代の転職市場、転職しても賃金は減少
事実10 デスクワークから現場仕事へ
事実11 660代から能力の低下を認識する
事実12 負荷が下がり、ストレスから解放される
事実13 50代で就労観は一変する
事実14 6割が仕事に満足、幸せな定年後の生活
事実15 経済とは 「小さな仕事の積み重ね」である

第2部 「小さな仕事」に確かな意義を感じるまで

事例1 再就職先で一プレイヤーとして活躍
事例2 週末勤務で会社を支える
事例3 包丁研ぎ職人を目指して独立
事例4 近所の学校で補助教員として働く
事例5 同僚、患者とのやり取りを楽しむ
事例6 幕僚監部から看護師寮の管理人に
事例7 仕事に趣味に、人生を謳歌する

第3部 「小さな仕事」の積み上げ経済

定年後も働き続ける人に必要なこと
高齢社員の人事管理をどう設計するか
労働供給制約時代における経済社会のあり方

おわりに