大半の消費者が買い替えする方が選んだ結果?すぐに壊れる最近の家電製品

大半の消費者が買い替えする方が選んだ結果?

家電批評
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昭和の物って本当に壊れてない

高度成長期(昭和)の頃は、丈夫な物を作って修理して使うっていうのが普通の感覚やった気がします。あの頃のものって本当に壊れてない。プラスチックの洗濯バサミとか今も現役です。今の輸入品みたいにポキッて折れないし、針金も簡単には曲がらない。

昔の方が仕組みがシンプルだから壊れにくい

家電については、昔の方が仕組みがシンプルだったってのもある。複雑で精密なものほど壊れやすい。単純な作りのものほど壊れにくい。最新家電は機能がいっぱい。電子レンジでも冷蔵庫でも炊飯器でも、みんな馬鹿にできない性能のコンピュータで制御されてる。あと、昔の家電は多少不具合(タイマーが上手く設定出来ない、温度調節機能が少しおかしいなど)があっても通電さえすれば一応動くとかあったけど、今は安全面重視のフェールセーフ設計で、細かな機能のどれか一つでも壊れたら全く作動しないようにわざと作られてたりもする。昔懐かしの叩けば直るテレビとかも、つまりは接触不良なわけで、下手したらショートの危険があるからそのまま使えてしまうのは安全面としてどうなの?ってなるしね。

ゴツい物の方が長持ち

トラックのエンジンの寿命は100万km。乗用車は20万km。 エンジンの厚みが理由だそうです。 ゴツい物の方が長持ちします。 最近の家電製品はIC・LSIなどの電子部品で精密機械だから壊れやすいのでしょう。

令和で買ったものは保証期間切れるのを待つようにアウト

家電なんて昭和で買ったものが何とかまだ現役なのに、平成で買ったものは15年、令和で買ったものは保証期間切れるのを待つようにアウト。今はいったい何なんだろうと思います。

すぐ壊れる家電

家電も本当に持たなくなりましたね‥すぐ壊れる。まるで買い替え時に合わせて壊れるように、タイマーか何か付いてるんじゃないかとすら思う。しかも修理するより新しいもの買う方が安いですよとか勧められる。

40年前の冷蔵庫が故障せず、それ以降の物は壊れている

我が家には40年ものの松下電器の冷蔵庫があります。一回も故障なしで大家族だった為
それはサブに使っていて確かに電気代はかかってるんでしょうが、40年の間にメインの冷蔵庫が何台か故障して買い換えてるので 費用面ではどっちがお得かわからない。ただ一台の冷蔵庫をそんなに使われたら家電メーカーは困ったもんだと思うけど

昭和の電子レンジが三十年以上使えてた

昭和に購入の電子レンジが今年壊れました。毎日毎日温め機能しか使ってなかったけど、それでも三十年以上使えてたし、壊れる時は急に全く動かなくなったので、火を吹いたりすることなく終了してくれたのは有り難い。

昭和30年代の真空管ラジオは全くの異常なし

20年位前に譲り受けた昭和30年代のナショナル製の真空管ラジオは電源ランプが点かないだけで他は全くの異常なし。分解して清掃、ランプだけ交換して今も時々聞きますが真空管らしく音が柔らかくてお気に入りです。当然 MADE IN JAPAN、ほんとに丈夫です。