欧米人の家が片付いている理由

  • 綺麗にするスペースを決めろ
  • 選ぶポイントは来客が通る場所。来る部屋
  • そして共通していたのは定期的に手放す。捨てろ。見直せ

海外の家って綺麗な暮らしをしている印象。間取りを見れば理由が分かる。

そもそも家が大きい

そのおかげで綺麗に見えます。空間が広いと多少ものがあっても散らかって見えません。

間取り。来客エリアと生活エリアを分ける

来客が来るエリアと生活に使うエリアを分ける。綺麗にしておかなければならない場所が明確。アメリカの場合道路に面して洗濯物を干してはいけません。洗濯物を干すための裏庭があります。そして客を迎え入れるためのフォーマルリビング。日本の応接室的な部屋がありダイニングも2つ。そして何より水回りはランドリーという散らかる部屋が独立してあり。浴室洗面トイレが1部屋です。これがこの家と日本の家との1番大きな違いではないでしょうか。

地下室・ロフトに収納できるアメリカ

アメリカの家の場合地下室やロフトがあり使わないものをポイポイとそこに収納しています。日本の環境下では特に地下室は深刻でカビの発生リスクは高いです。それに地震への対応が必要となり耐震設計だけじゃなく避難経路の確保も重要になります。水害リスクはあります。コストの問題があり維持費用が高額となります。これらの理由から日本では大型の地下室の収納はあまり現実的ではありません。ですがロトならできるかも。実際賃貸物件にもよくあるし新築の日本の家にもよくあります。綺麗に見えるという目線で考えるとロフトがあるから散らからないというわけではありません。

断捨離。アメリカの引っ越し頻度は11.7回

収納は定期的な見直しが必要です。それにアメリカは中古物件に住むのが主流です。定期的にとは言いきれませんが生涯の引っ越し頻度を調べてみたらなんと11.7回ありました。日本と比べてかなり多い。引っ越すということは持ち物・荷物を見ます。その時不要なものは捨てるなり整理なりして手放してから引っ越しします。ある意味収納が見直せされています。

「中古物件とDIYの文化」が家を綺麗に見せる

余談ですが2023年12月の中古物件の価格の中央値は38万2000ドル。日本円に換算すると5800万円と決してお安くはなく、高金利での借り換えとなるので販売件数は減りました。が、アメリカは都市の価値を下げないよう新築は立ちにくいので、自分で修繕して住むDIY文化が育ったのかもしれません。日本は新築信仰があるので新築で地下室・ロフトを作ろうと思うと相当厳しい値段です。中古物件の文化とDIYの文化がアメリカの家を綺麗に見せるポイントの1つとなっています。それは日本に比べてインテリア・デザインへの関心、メンテナンスの文化が進んでいるということ。海外では家具も家も自分で直したりDIYしちゃう家が多いです。なので床が気になったら床も直すし、インテリアも決してお安くないので吟味して購入します。アンティーク家具というものがあるように大事に使っているのです。だから綺麗に見えるのではないでしょうか。

昔の日本の家。「飾る場所」と「隠す場所」を分けていた

日本の伝統的な収納方法といえばやはり押入れ。しかし使いにくいということで現代の家では不人気です。昔の日本人としてはどうやって管理していたんでしょう。それに家にあった収納は押入れだけでなく天袋にも収納があり、農家などは屋根裏も収納や蚕の飼育に使っていました。そして床の間で季節のモノを飾って、「飾る場所」と「隠す場所」を明確に分け、時には縁側が廊下になり、縁側がリビングになり、縁側が植物の避難場所になったりと、四季のイベントを楽しむ暮らしをしていました。縁側だけではありません。建具を外せば大きく使え、たくさんの人が集まることもできる和室。そして広い土間スペースで一時的な応対をしたり、家によっては竈などがあって台所としても使われていました。土間文化・畳の歴史は江戸時代の身分制度で、実は家も間取りも変わるので、飾りだけの紹介ですが大体こんな感じ。このように空間を多目的に使って狭い日本でも豊かな暮らしをしていたんです。しかし来客応対があるということは散らかし放題にはできません。どのように収納していたんでしょう。日本の収納家具といえばタンス。そしてその前が嫁入りの長持。歌でも知られる長持。衣替えと称して衣類を入れ替えていました。ちなみに平安時代の衣替えは厄払いの意味もあります。衣替えをすることで不要な着ていない服がよく分かります。そういったものは近代だと雑巾になったりするSDGs。エコ的な使い方をしていたんです。その他にも日本は竹かごや木箱などの家に馴染む収納家具を使っていました。風呂敷も1つあれば何でも包めちゃう。昔の人はミニマリストと言っても過言じゃないと思います。これらの方法は限られた空間を最大限に活用し、季節の変化に柔軟対応する日本の伝統的な知恵です。

ではこれらの伝統的な方法のうち現代の生活にも適用できる点をまとめていきます。

  • アメリカでは引っ越し、日本では衣替えから学ぶ、季節ごとの整理が共通してありました。
  • 日本の家屋から学ぶ多機能性の重視。日本では縁側や和室・土間に台所という空間の柔軟な使用があります。現代の家具の場合だと折り畳み式や変形可能な家具がこれに当たるのではないでしょうか。例えばソファーになるベッドなど座り心地は分かりませんがね。
  • そして引っ越しや昔の人の暮らしからミニマリズムの実践。必要最低限のものだけを持ち、整理整頓を簡単にすることが押入れや限られた収納を使いこなすコツです。乱雑に詰め込んではどこに何があるかも分かりません。

収納家具も日本の気候であった自然素材の活用が本当はおすすめです。昔の婚礼家具は桐の製品が多いです。これは桐が湿度高い梅雨は膨張し、湿度が低くなると通気するという特性があるからです。衣類を守るための日本の工夫ですが、ファストファッションが増えた現代だとクローゼットの壁を桐にする程度が現実的なのかもしれません。そして床の間から見せる収納と隠す収納の使い分け、美観と機能性の両立ですね。

  • アメリカではフォーマルスペース・ロフト・地下室などがありました。今の家は高い位置まで収納があるクローゼットも多いですが、昔で言う天袋から学ぶ垂直空間の活用も大事です。壁面収納や高い位置の棚の設置がこれに当たります。昔の人は使わない物は天袋に上げていました。ゴールデンゾーンの活用が大事だと分かっていたんでしょう。天袋は棚板に比べて重いものも乗せられたからできたことです。
  • そしてアメリカにはロフトがあるから散らからないというわけではありません。アメリカのDIYによる定期的な手入れは大事です。

まとめ

ここまで欧米と日本の家の違いから始まり、日本の環境に適した収納方法、特に日本の伝統的な知恵について見ていきました。ということでまとめます。

  • 綺麗にするスペースを決めろ
  • 選ぶポイントは来客が通る場所。来る部屋
  • そして共通していたのは定期的に手放す。捨てろ。見直せ

以上です。結局大切なのは、自分の生活に合わせてこれらの方法を適切に組み合わせることです。日本の伝統的な収納術を現代に生かすことで、より快適な生活空間を作ることができるということです。「誰々がやっていたから正解」「海外は素敵だから正解」ということはないんです。

【間取り】海外と昔の日本から学ぶ暮らし方【ミニマリズム】

【間取り】海外と昔の日本から学ぶ暮らし方【ミニマリズム】

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海外と昔の日本の間取りに基づくミニマリズムの生活スタイル

ミニマリズムは、物を減らし、シンプルで心地よい生活を追求するライフスタイルです。海外と昔の日本の間取りに着目することで、効率的で豊かな暮らし方のヒントを学ぶことができます。

海外の間取りから学ぶ

海外の住宅は一般的にオープンな間取りが特徴です。リビング、ダイニング、キッチンが一体化しているため、空間が広く感じられ、家族や友人とのコミュニケーションが取りやすくなります。これにより、物の定位置が明確になり、使わない物を片付けることで、すっきりとした空間が実現します。

例えば、北欧諸国では、ミニマリズムなデザインが多く、機能性と美しさを兼ね備えた空間が広がっています。日本でも近年、北欧スタイルが注目され、無駄を省いたシンプルなインテリアが人気です12.

昔の日本の間取りの特長

昔の日本の間取りは、自然との調和を重視した設計がされています。たとえば、和室は畳や障子を組み合わせ、季節の移ろいに応じた柔軟な使い方が可能でした。このような間取りは、空間を有効に活用し、必要最小限の物で暮らすことに適しています。

また、日本の伝統家屋では、玄関から室内に入る際の習慣(靴を脱ぐ文化)も、物を持ち込むスペースが限られ、無駄を省くことに寄与しています。余計な物を置かずにすっきりとした状態を保つことが、美しい生活空間を作るための基本です34.

ミニマリズムの実践

ミニマリズムを実践するためには、まず空間を見直し、必要な物と不要な物を分ける作業が重要です。海外と昔の日本の間取りからインスピレーションを得ることで、次のようなポイントが挙げられます:

  • オープンな空間を作る:部屋を仕切る壁を減らし、広々とした明るい環境を作る。
  • 機能的な家具を選ぶ:収納機能がある家具を取り入れ、物が散乱しない工夫をする。
  • 自然光を取り入れる:大きな窓を設置することで、室内が明るく感じられ、居心地が良くなる。

これらのアプローチを取り入れることで、生活空間のクオリティを向上させ、物から解放された心地よい環境を実現できるでしょう。

アメリカと日本のキッチン事情 良い所を取り入れましょう

アメリカの男性は男らしさにこだわる人が多くて、ピンクの物を使わないとか、トートバッグを持たないとか、ファッション雑誌を見ないとか、虚勢を張ってのしのし歩くとか、女性歌手の曲を人前では聞かないとか、相手がいないと思われるから1人では出かけないとか、人にどう見られるかとても気にする。

日米を行き来しているアメリカ人 アメリカの良いところ

  • セントラル空調
  • ガソリン代と高速料金の安さ

私は日米どちらも大好きですが、生活の質は日本の方が上です。

日本は清潔で安全で、そして美しい。島国なので、海岸が遠いということはありません。山が多く、多くの場所で田園風景や海辺の景色を一望出来ます。

多くの国民が人口密度の高い都市に住んでおり、清潔さと礼節が重視されています。日本の都市には公共のゴミ箱はありません。みんな自分たちで後片付けをし、ゴミのポイ捨てをしない事が期待されており、多くの人たちは実際にポイ捨てはしません。

日本で危険を感じることはほとんどありませんし、妻や子供の安全を心配することもありません。母国とは違い、心配する事なくいつでも街を歩けます。

日本は控えめな文化なので、裕福さを誇示している人はあまり見かけません。大邸宅や、派手な車もほとんど目にすることはありません。母国では所得格差が目に見えるので、この点は私にとって興味深かったです。

なお母国に戻った際に嬉しく感じる点としては、セントラル空調の普及、ガソリン代と高速料金の安さ、お気に入りのピザがあることを挙げています。

アメリカに住めば住むほど実感するのが多様さ。州ごとの違いはすごい

アメリカ中南西部在住です。記事の通りで完全に異論はないのですが(よく「この国では〜」とか言いながら特殊な例だったり一方しか見てなかったりって記事が多いので念のため)、住めば住むほど、知れば知るほど実感するのが多様さ。特に州ごとの違いはものすごいです。まさにそれぞれが国レベル。ですのでこの記事を書かれた方は私と近い環境で暮らされていたんだろうな、と思いますし、このような生活があること、日本の方にそれを知ってほしいこと、もし日々不要な負担で暮らしそれを変えることのできない当たり前の事と思い込んでしまっているなら見直すきっかけの一助になったら良い、というのは本当その通りなのですが、「これがアメリカだ!」とされると語弊があるかもというのが心配で一つコメントだけしておきます。特に日本人は「ひとつの国であれば同じ常識のはず」という前提で見ますし、まさにそういう層こそが対象の内容ですから。

アメリカと日本でこんなに違うキッチン事情。思わず感動した4つの習慣

  • アメリカは広いし、ひとまとめにこれがアメリカと言うことはできないのですね。勉強になります。それなのに、「特に日本人は」というフレーズを使って日本人をひとまとめにしていて、不思議に感じます。アメリカでも日本でもどこの国でも、様々な暮らしがあり、様々な考えの人がいますよね。
  • 都市部に住んでいたことがありますが、こんな立派なキッチンは庶民の家庭ではまずないですね。郊外でも60年代に建った家を部分リノベした物件にも住みましたが食洗機なしでした。何軒も見たけど、あると無いと半々くらいでしたかね。いつもアメリカでは〜記事で思うのは、視線が上に向いてるのかな、と。
  • カリフォルニアとオハイオに住みましたが確かに免許証も違うし州民性?も違ってビックリしました。引っ越しても何ヶ月かは回りをみて慣れるお勉強です!
  • アメリカに平均って無いと思ってる。最近は国別平均所得が日本のニュースでしょっちゅう出てくるが、イーロンみたいな人から薬漬けでラリって路上ぐらしの人の集まりの平均にどれほどの意味があるのか。




合理的で便利。良いところは良いといえば

以前アメリカ在住でしたが、記事の通りでした。非常に合理的で何より便利。否定的なコメントされている方もいましたが…アメリカ人も料理はしますし、私は”良いところは良いといえば良いのに…”と感じました。庶民的な家でも日本と比較にならないほど広いですし、良い思い出です。

  • 36年前、オレゴン州にホームステイしました。まったく記事の通り。ある意味進化してないけど、もっとIT化が進むまではこれが完成型なのかな。あ、当時の食洗機はちょっと臭ってました。笑

下水道や環境への影響を考えるとディスポーザーは・・・

ディスポーザーは、日本の一部地域でも良いので浄化槽無しで取り付け可能になったら素晴らしいのにと思う。缶、ビン、ペットボトル等の資源ごみも、施設でロボットが素材ごと、色別に細かく分別してくれたら楽になるのにと思ってしまう。そこは実現してほしい

  • 日本でディスポーザーが一般的な住宅で難しいのはそのまま下水道に流せないからかな。マンションだと排水処理システムも共用部として設置しやすいだろうけど。ちなみにうちの実家は上下水道が通ってない田舎で、浄化槽を埋め込んでいるので20年くらい前からディスポーザーは使ってます。特殊な環境じゃないとなかなか難しいですね。
  • カナダにもディスポーザーありました!初めてみた時は、すごい!と思いました。アメリカの家が広いのは、国土の問題ですから、仕方がないですよね〜。
  • ディスポーザー便利かもしれませんが、下水道への負荷しいては環境への影響を考えると賛成しかねます。また、日本のように細かい分別も手間がかかって大変かもしれないが資源の再利用には優れていると思う。いずれにしろ便利さは環境への負荷を大きくするという視点を忘れてはいけないと思う。

一番驚いたのは、コンロ上の換気扇が外に通じてなく、部屋の中だけで拡散させてるだけだったこと。なので中で焼肉をしたりすると火災警報を鳴らしていまいます。全く換気扇の意味がわからないのだけと、アメリカでは焼肉は外でBBQ専門で室内ではやらないらしい。もちろん全てではないのでしょうが、周りに聞いてみた限りでは多かったです。

掃除しやすいアメリカのキッチン

アメリカのキッチンは合理的にできてて、本当にいいですね。料理も合理的だから、ホームパーティの時もオーブンで七面鳥が丸ごと入れて焼けるし、パイとは別にクッキーも一度にいっぱい焼ける。大鍋にミートボールをなみなみに煮込みながら、朝から大量の料理を作ってもホストは綺麗にめかしこむ余裕もできる。キッチンも掃除しやすいし、明るく綺麗。でも、日本ではなかなかこうはいかない。オーブンはどんなに大きくても45Lくらい?(アメリカは60Lかな?)魚焼きグリルはいらないからオーブンの大きいのを設置したいと思っても、グリルと一体になってるから省けないとか。仕方なく魚焼きグリルをダッチオーブンとして使ってるけど、できる料理の量が少なすぎる。アメリカのような合理的なキッチンを日本の家庭に導入しようとしたら、一般庶民には厳しすぎるお値段になったしまうよ。でも、楽しい記事でした。

  • 日本で今時、自宅でそんな沢山人招くパーティーしたがる人ってごく一部ですよ…(コロナでなくても) 。若い世代を除けば、肉丸ごとドーンみたいな料理を好む人も少ないですし。ミートボールなみなみとか、素人の手作りクッキーが大量にとか、小さい子向けパーティーじゃなければ喜ぶ日本人は少ないと思います。基本少食ですし。 あと、広すぎるキッチンは移動が増えて動線悪くなるからと嫌がる声も多いですね。 そもそも、合理的な事を望む日本人は、家に人を招かずレストランとかに集まるだろうと思います。もしくは、そんなにパーティーばかりするなんて非合理的と思うかも。 日本のキッチンは大多数の日本人の声に合わせて作られてると思いますよ。 少数派の方には、物足りないキッチンでしょうが…

細かい分別がなくゴミ捨ては本当に楽!

アメリカ暮らし1ヶ月目です。食洗機はまだ使えていません。夫婦二人だと元々食器の量も少なく、お茶碗とお椀は食洗機不可のものなので、少量の鍋や皿のために洗剤(タブレット型)や電気を使うのがもったいなく。いつか使うのが楽しみ♪ゴミ捨ては細かい分別がなく本当に楽!でも罪悪感はありますね。焼かずに埋立らしいので。合理的ですが、その分環境問題等どこかにしわ寄せが来ます。ディスポーザーは便利ですが、玉葱の皮のような繊維質や硬い肉の骨等、粉砕不可のものが多く、やはり生ゴミ用のミニ袋は必要。一番便利に感じたのは洗濯!!日本より汚れ落ちが良く、乾燥機で完全に乾かすので、最も面倒な干す作業がまるっと無くなりました。ホカホカの衣類を片す作業が楽しみなくらい♪傷むものは手洗いにしていたら手洗いが面倒になり、デリケートな服を頻繁に洗うことも着ることも減りました☆日本に帰っても乾燥機は欲しいです!

  • アメリカ在住です。同じく食洗機は使えてません(食洗機用の洗剤、ピカピカに見せるためなのかなんか皮膜みたいなのが残る感があるんですよね…洗いもちょっと微妙なレベルだし)。 なので、食洗機は手洗いした食器の乾燥場所扱いにしてます。 流し周りのスペースは阻害しないし、出た水を気にしなくて良いし、普段は収納しとけるし、汚れてきたら(本当にすぐ汚れる!)スイッチ入れるだけで自分で洗ってくれるし。便利です。 食器を洗う以外の利用法も良いですよ。

アメリカのキッチンは動線が考えられてない

半年前までアメリカ南部に3年ほど住んでました。記事こ通り大きい食洗機も、オーブンも使いやすかったです。ただアメリカのキッチンは動線が考えられてません。広さがあって最初は嬉しかったけれど、コンロとシンクが離れていた為(横並びになっていなかった)あっちこっちと動き回らなければならず、食事を作り終えた後はどっと疲れてました(^^;;日本に戻り、日本のキッチンを改めて使ってみて、コンロとシンクが横並びになっている使いやすさ、色々と毎日料理をする日本人にとってはこんじんまりした日本のキッチンの作りの方が合ってるなぁと思いました。これはアメリカの方がいいけれど、こっちは日本の方がいいなぁと、よく思います。

  • 西海岸に住んでいました。わかります!キッチン大きすぎて、使い勝手は日本の方が、私たち日本人には合ってますよね!でも友人たちと一緒に料理する時は便利だったので、複数人でつかうことを考えられてるのかもしれません。1bed roomに住んでいたのですが、ガスコンロが5口もあって、冷蔵庫は日本の倍の大きさありました笑
  • 共感して頂けて嬉しいです(o^^o)パーティー好きな人達なので、確かに複数人でワイワイと料理するためもありそうですね!あとは、インテリアをとても大切にしてるので、使い勝手よりも見た目重視なんだろうなぁとも思いました。笑

海外の便利家電が日本にも浸透してほしい

最近食洗機を購入したら、手洗いよりキレイになるし手荒れはしないしシンクはいつも物がない状態になって本当に助かってる。もっと早く買えばよかった〜。両親は昔の食洗機のイメージが強く、ご飯粒とか取れないんじゃない?というけれど、手洗いできないほどの高温のお湯で洗うからか少々強引に積み重ねて洗いにかけてもキレイサッパリ!海外の便利家電が日本にももっともっと浸透してほしいなと思います!

大きすぎる食洗機はちょっと不便

備え付けの大きなオーブンとディスポーザーと厳しくないゴミ分別は本当に便利です。ただ、大きな食洗機は私はちょっと不便だったな。夫はアメリカ人だけれど、和食も多かったので茶碗や汁椀は座りが悪いし、またそれらは翌日も使うので手洗いすることが大半。食洗機が満杯とは言わないまでもある程度のロード量になるまで数日掛かる。暑い時期はコバエがまったり、臭いがしたりとわが家にはちょっと使いづらい感がいまだにあります。

オーストラリアも同じで食洗機が大きくて3食分ためてから洗う

以前オーストラリアに住んでいましたが、ほぼこんな感じでしたね。各家庭にもよるとは思いますが。日本のビルトイン食洗機より大きかったので、つい、3食分食器をためてから洗っていたので、日本の食洗機の小ささはちょっと残念です。あと、洗濯機の真ん中に回転する棒が付いていて、洋服が傷みやすかった。むこうでは、日本のようにデリケートな素材の服はあんまり売っていなかったので、まぁ、あの洗濯機でも問題ないのでしょうけど、ドラム式とかも売っていましたが、壊れたら買い直そうと思ってるうちに日本に帰ってきました。

2022年度アメリカ人の好きな国ランキング

アメリカ人はカナダ、イギリス、フランス、日本を最も好意的に評価