体に悪いとされるものを覆す説が多すぎ【コーヒーは毒】


コーヒーは毒

コーヒーは特に体に良いとする説が多い

心臓に悪いのでは?

飲みすぎると自律神経を乱すのでは?

個人的には夜中に動悸(頻脈)で目覚めるのでやめた。

タバコは体に良いという話はまず聞かない

血圧が高くて「このままだと死ぬ」と言われたので禁煙。

タバコは「風邪をひきにくくする」という人がいた。

「酒は百薬の長」は有名

40歳を過ぎてから夜中に目覚める事が多くなり、禁酒。

頻脈に悪い食べ物6つ!

2015年04月13日

心拍数が過剰に上昇!

命の危険に関わることも

  1. コーヒー
  2. 緑茶
  3. アルコール
  4. 脂肪分の多い肉類
  5. 乳製品
  6. 洋菓子

コーヒーに凄い効能!最新研究5選

2015年09月28日

仕事の合間に愛飲している人も多いコーヒー。飲みすぎると胃が痛くなる…なんていう人もいるが、最近ではむしろ“カラダに良い”という研究結果が次々と発表されている。そこで、特に注目の研究結果を5つ紹介しよう。

  1. 1日4杯以上飲むとがんのリスクが低下!?
  2. 1日1.5杯以上で糖尿病の予防効果アリ!?
  3. コーヒーの抗酸化作用で虫歯予防に…
  4. 心臓や脳血管、呼吸器の病死リスク減少
  5. 「運動前のコーヒー」で疲れにくくなる!?

●研究結果1 1日4杯以上飲むとがんのリスクが低下!?

米ハーバード大学の研究によれば、コーヒーを1日4杯以上飲んでいる大腸がん患者は、飲まない人に比べて大腸がんを再発するリスクが低かったという(※がんに「ならない」わけではない)。ほか、スウェーデンのカロリンスカ研究所は乳がんリスクの抑制を、ハーバード大学医学大学院ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の研究者チームはほくろのがん(メラノーマ)の発症リスクの低下を、それぞれ発表している。

●研究結果2 1日1.5杯以上で糖尿病の予防効果アリ!?

最近では、若い人にも増加傾向が……といわれる糖尿病。放っておくと命にかかわる合併症を引き起こす可能性がある病気だが、その予防にもコーヒーが効果的との説がある。ギリシャのHarokopio(ハロコピオ)大学は、18歳以上の男女3000人以上の生活を10年間調査。毎日1.5杯以上コーヒーを飲む人は、そうでない人よりも糖尿病を発症するリスクが54%低いことが分かった。ただし、砂糖やミルクの入れ過ぎはNGだとか。

●研究結果3 コーヒーの抗酸化作用で虫歯予防に…

虫歯の歯周病の原因である歯垢は、歯の表面に細菌が集まって張り付いている状態だ。この歯周病菌を含む細菌の巣窟は、バイオフィルムと呼ばれる。抜けた乳歯にバイオフィルムを培養させ、コーヒーに漬けたところ、コーヒーがこのバイオフィルムを破壊することがブラジル・リオデジャネイロ連邦大学の研究で分かった。理由は、コーヒーに含まれる抗酸化物質の影響と考えられている。ただし、歯のエナメル質を溶かしてしまうこともあるので、飲みすぎには注意が必要とも。

●研究結果4 心臓や脳血管、呼吸器の病死リスク減少

日本の国立がん研究センターや東京大学などの研究チームが昨年、日本人の主要な死因と生活習慣の関係を調査した。その結果、コーヒーを毎日3~4杯飲む人は、ほとんど飲まないに比べて、狭心症や心筋梗塞などの心臓病、脳内出血や脳梗塞などの脳血管病、肺炎などの呼吸器病による死亡の危険性が減ると公表した。なお、緑茶でもこれに近い効果がみられたそうだ。

●研究結果5 「運動前のコーヒー」で疲れにくくなる!?

米ラトガース大学に所属する運動科学の専門家・Shawn Arent氏によると、運動前にコーヒーを飲むと集中力や意欲が高まるだけでなく、疲れにくくなって長時間の運動を続けられるという。普段の生活にウォーキングやランニングを取り入れている人は、試してみるとよさそうだ。
内閣府食品安全委員会の資料によると、カフェインの一日当たりの悪影響のない摂取量の目安は、健康な成人で1日400mg(150mlカップの場合4~6杯)。健康にいい(かもしれない)からといって、飲みすぎないようご注意を。

毎日コーヒーを飲むとこんな良いことが!?

何気に飲んでいるコーヒーですが、実は飲み過ぎなければ非常に様々な効果を生み出してくれる素晴らしい飲み物だったのです!どうせ飲むなら体でどんなことが起こっているのかを知ってみませんか?
あなたは一日にどれくらいのコーヒーを飲みますか?

  1. 運動のパフォーマンスが向上する・・・コーヒーを運動前に飲んだ場合はサプリメントを取る必要はありません。
  2. 2型糖尿病のリスクが下がる・・・とあるアメリカの調査で、コーヒーを一日4杯以上飲む人は2型糖尿病のリスクを50%下げることができると発表しています。
  3. 脳の神経伝達物質が増加する・・・コーヒーはセロトニンやドーパミン、脳の認識能力や気持ちを調節するのを助けるノルアドレナリンなどの物質の生成の手助けをします。
  4. がんの促進を抑制する・・・これはまだ確かな研究結果が出た訳ではありませんが、コーヒーを3杯以上飲んでいる人は飲んでいない人に比べると、ガンを抑制するという報告も入っています。
  5. より良い決断ができるようになる・・・コーヒーを飲むと「3.3.脳の神経伝達物質が増加する」で説明したように、脳が活発になるということは決断力も高まることになります。
  6. ストレスが減る・・・睡眠時間が足らなくてストレスを感じることがありませんか?そんな時はいれたてのコーヒーの匂いを嗅いでみましょう。
  7. 幸福感を感じやすい・・・もちろんカフェインが入っていることもありますが、抗酸化剤が普通に果物や野菜以上に入っており、気持ちが上向きになりやすくなります。

自分には体質的に合わないかもしれない

コーヒーは便秘に効果がある。朝飲むと便意を催す。

ただ夜中に心臓がドキドキして目が覚める気がする。

40歳を超えたら症状が出始めた。

パーコレータは大量に作れる

登山やキャンプの際、朝に一気に作る。

ステンレスボトルに入れて保温して行動するにはもってこい。

構造的な欠陥が、パーコレータで淹れたコーヒーはまずいと言われる所以

  1. 沸いたお湯が上に上がる。
  2. シャワーのようにコーヒー豆を通る。
  3. 下に落ちてお湯と混ざり、少しづつ濃さを増す。
  4. 何度も沸騰させることで味が落ちる。

ロゴス
B0078S6FMO

直火式エスプレッソメーカー
B00004RFRU