2023年1月22日 数ヶ月以内に深刻な不況に陥る可能性 2023年1月20日 CPIの天井は2022年6月? 2023年1月23日 S&P500は10/13ですでに底打ちした可能性

2023年1月23日 S&P500は10/13ですでに底打ちした可能性

Bank of Americaのファンドマネージャー調査で、1年以内の米経済リセッション入りを予想する割合が低下。過去、この調査のピークはリーマンショックとコロナショックの株価大底と一致しており、今回も同様なら米国株は昨年秋(S&P500は10/13安値)ですでに底打ちした可能性

2023年1月20日 CPIの天井は2022年6月?

【CPIのピークとリセッションの関係】過去50年を振り返ると、CPIの天井(赤い丸)は高確率でリセッション期間に含まれます。つまり、我々は既にリセッション(景気後退)の中にいます。昨年、株価が大きく値下がりしたのが納得できますね。

2023年1月22日 数ヶ月以内に深刻な不況に陥る可能性

NordeaのGDPモデルは90年以来非常に正確で、23年に米国のGDPが大きく落ち込むと予測している…。数ヶ月以内に深刻な不況に陥る可能性が高い!Chart from
@MikaelSarwe

2023年1月22日 景気後退開始前に株価が底を打ったことはない

過去100年以上、景気後退期の弱気相場において、(第二次世界大戦を除けば)景気後退開始前に$SPXが底を打ったことはない。23年にリセッションが来るなら、ベアマーケットの安値はその先にある可能性が非常に高い…。

Chart @yardeni

2023年1月22日 2019年末、2020年春のリセッションが予測されていた

P.S – このようなマクロ指標は有効です。2019年末には、同様の指標で2020年春のリセッションが予測されていたが…。

グッゲンハイム・リセッション・ダッシュボード 。現在のサイクルは、50年前のサイクルの平均とかなり似ている! 2020年春までに景気後退が予想される

2019年10月6日

2023年1月10日 利益確定ルール(上がっている株は売るなと聞いたけど)

上昇している銘柄の含み益を確定することは人間の本能的に難しい。オニールやミネ流はルール&規律でこれに対応

オニールの利確ルール

  • 基本的に20%-25%で利確
  • もし3週間以内に株価が20%以上上昇したのであれば最低でも8週間は売らずに泳がして様子を見る

含み益はそれを確定するまでは幻であり、損失はどのような類の損失でもそれは幻ではなく立派な損失だ。

LEI(Leading Economic Index)

Leading Economic Index® (LEI) for theU.S.

景気先行指数

ブレークイーブンインフレ率

市場が推測する期待インフレ率を示す指標のこと。英語表記(Break Even Inflation rate)を略して「BEI」とも呼ばれる。物価連動国債の売買参加者が予測する今後最大10年間(物価連動国債の残存期間次第で10年未満になる場合がある)における年平均物価上昇率を示す。ここでの物価変動はコアCPIと呼ばれる「全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合指数)」を基準とする。

物価連動国債の利回りを実質金利と呼び、実質金利と長期金利(長期固定利付国債利回り)の間には理論的に「期待インフレ率≒長期金利-実質金利」という関係が成立する。実質金利は物価連動国債の市場価格から計算できるので、同年限の長期金利と対比することにより、期待インフレ率を逆算推計することが可能となっている。

ただし、実質金利に対応する物価連動国債の市場価格は、期待インフレ率以外の要因として需給関係や流動性などのリスクプレミアムの影響を少なからず受けるとの考え方が通説となっている。

2021年03月25日 マルチプル・コントラクションが始まった

じっちゃまのYoutube Live

マルチプル・コントラクションが始まった。最近まで儲かっていた、素材株や工業株、消費循環株、海運株も儲からなくなってきている。

マルチプル コントラクション=株価評価低下

  • ある銘柄のPERがどんどん拡大する状況をマルチプル・エクスパンジョン(拡大)という。
  • 逆に、ある銘柄のPERがどんどん下がる状況をマルチプル・コントラクション(縮小)という。

今は典型的なマルチプル・コントラクションの局面。S&P500 のPERは、ピーク時は22倍ぐらいだったが、今は21倍ぐらいに下がり始めている。

どういうときにマルチプル・コントラクションが起きるのか?1番多いパターンは、長期金利の上昇。もう一つ要因がある。それは経済成長。新型コロナで経済成長は一瞬大きく落ち込んだが、2021年はその反動で6.5%という大きな成長を記録できるだろうが、来年以降はまた巡航速度に戻っていくだろうという予想。これが意味することは、経済成長のピークは”今”じゃないかということ。

2021年10月04日 マルチプル コントラクションが起きる

結論:スタグフレーションによるマルチプル コントラクションが起きる。

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/ リアルタイム / Google トレンド マルチプル コントラクション
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長期金利低下+企業業績が悪化=不況・景気後退=マルチプル コントラクション

2021年10月19日 トレーダーのショート買い戻し

◆トレーダーのショートは・・。先週に続いて再び米株ショートで入ったトレーダーのポジションは半分くらいが焼失(買い戻し)。昨日、他社のトレーダーとコールした際も株はショートだったので苦しんだ人が多そうです。

2021年10月21日 ナス日経豪ドル円 売り

ウリィイイイイイイイイイイイイイイ!ナス日経豪ドル円!3兄弟!

2021年10月23日 株価はピーク スタグフレーションへ

[10月4週振り返り(祭りのあと)]

今週の振り返りは、金曜日のパウエル議長発言により株価はピークを付けスタグフレーションが起こるリスクが高まった事と今後見るべき指標について述べています。

チンさん買いの条件。

1.50日線を割る。あるいはタッチ。
2.ボリンジャーバンドを割る、あるいはタッチ。
3.100日線を割る、あるいはタッチ。

リスクリワードレシオが成功へのカギ

ストップを必ず使う
基準にあった銘柄がなければ買わない
何もせず最適なタイミングを待つことも重要
指数の動きよりも個別銘柄の動きを見て大局を捉える
雪だるま式に損失が膨らむ前に小さな損失を受け入れる
買うタイミングを間違えればいくら良い銘柄でも負ける
トレードで得た利益をギャンブルで得た利益のように扱わない
十分に出ている含み益は絶対に損失に変えない
間違いは避けることはできないが修正することはできる

ミネさんの前提条件。

1.現在の株価が50、150、200日移動平均線を上回っている。
2.150日移動平均線は200日移動平均線を上回っている。
3.200日移動平均線は少なくとも1カ月 (望ましくは4~5カ月以上)上昇トレンド。
4.50日移動平均線は150日移動平均線と200日移動平均線を上回っている

1. 弱気相場で最も下落率の低い銘柄 (52週高値から25%以内が理想)
2. 弱気相場でもベースを作り、ヨコヨコし抵抗している銘柄
3. 市場の安値から最も速く上昇し、上昇率も最も高い強い銘柄
4. 最初のベースから上振れしそうな直近のIPO銘柄
5. 買いに値する銘柄数の増加

リバモア

50日移動平均線より下にある株は買ってはいけない。
オシレーターが過熱を示している株は買ってはいけない。
買い出動する前に、月足チャート、週足チャート、そして日足チャートをチェックすること。
上昇している株を買い、下降している株を売りなさい。
トレード出動するのは、あなたの意見がマーケットの値動きで実際に確認されてから速やかに行いなさい。
リーダーを買いなさい。

株で損しやすい4パターン

銘柄選択が悪い→直近悪決算、今期減益、赤字、信用買残多い、財務悪い、煽り銘柄など
高値掴み→25MAから大幅プラス乖離での買いは慎重に
下落トレンドに逆らう→チャートをよく見てトレンド転換したら買う
小型株の決算持ち越し→ハイリスクハイリターン

2年国債利回り FRBの政策金利
10年国債利回り インフレと景気

パフォーマンスは何を買うかで30%、どの位買うかで70%変わってきます。
リセッション→金融相場→業績相場→リセッション、というサイクル
基本はMSCIコクサイ。ナスダック、日経や新興国株をトッピング
個別株は3銘柄以内で1銘柄当たりポートフォリオに対する割合は5%程度。多く買えば買うほど分散
長期投資は資産の8~9割、残りの1~2割は個別株、短期トレード

FOMCの注目点はドットチャート。年末のFF金利の個人的な予想としては2.75%。
現在が0.75%、6月、7月、9月に50bpsの利上げ、そして11月、12月に25bpsの利上げ。
ドットチャートはこれより若干ハト派で来ると考えています。

景気後退による株価下落
ISM
PMI

3/10 ECB政策金利、CPI消費者物価指数
3/16 小売売上高

次の下落のきっかけは何かというとやはり来月のFOMCだと考えています。50bpsの利上げに加えQT開始の示唆、これは確実でしょう。実際にそれが起きた場合マーケットはポジティブに反応できるとは考えられません。

[2022年3月7日相場見通し] 強気に変更。マーケットは最悪のシナリオを織り込んだ水準。悲観で買い楽観で売る。大手不動産株は売却。推奨ポートフォリオはMSCIコクサイ30%ナスダック30%日本債券40%[以上]

弱気を継続もリバランス
MSCIコクサイ20%ナスダック10%大手不動産株5%日本債券40%現金25%
MSCIコクサイ20%大手不動産株5%日本債券40%現金35%

まず日経平均はもうポートフォリオに入れる価値はないと感じています。株式は米国のテクノロジー中心の指数、つまりナスダックが長期的に良いのでしょう。勿論今はタイミングではありませんが。そして日本では都心部の不動産がやはり魅力的に映ります。代替材なら大手不動産株です。

強気なら株式60%、弱気なら株式30%

コモディティ投信

①三菱商事②テスラ③マイクロソフト④JPM

20%MSCIコクサイを組み入れます。そして2.5%ずつ先ほどの4銘柄を組み入れて株式比率を30%とします。またNomura-BPIを40%、コモディティ投信を10%組み入れます。残り20%を現金として残します。

クロス円も同じでした。原油に連動していたクロス円が急に下がり始めたのです。そこから不動産バブルが弾け、リーマンショックが起きました。今そして上昇していたクロス円が下落し始めました。いつか来た道、私はそう感じています。クロス円と株価について私はネガティブです。

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基本その解説通り、テーパリング開始と米早期利上げ観測によるものです。加えると、
私は相場見通しを昨年3月24日強気にして以来初めて
10月3日に中立、そして10月5日に弱気に変更しています。
その理由はインフレです。スタグフレーションが来る可能性が高いと考えています。

ツイッターは継続しますので最後ではありませんが、日本株と米株の短期、長期見通しは弱気です。スタグフレーションが起こる可能性が高いと考えています。それはコロナショックと違い長引くでしょう。皆さんのお仕事、生活の事を考えると、外れて欲しいとは思っていますが、今の所確度は高いです。

パウエル再任なら株は上か下か、という議論は去年の大統領選を思い出させられますね。
どちらにしても、選ばれるまでは不安定になるかもしれませんが、決まれば材料出尽くしで上に行きそうな気がします。
今の不安定な相場は一過性だと思いますけどねー。
https://twitter.com/oki_investing/status/1444987996290236418

まだ調整が来ていないのでなんとも言えませんが、たまには投資アカウントっぽいことを…
iDeCo
新興国、全世界株、全米株、ラッセル、ハイイールド債
これらを自分はスイッチングして、今はハイイールド債の一本やぁん
https://twitter.com/okuruyadon2025/status/1444648484640935942

そのあと、11月上旬にラッセルに切り替え、
2022年は全米株式または全世界、新興国、ハイイールド債を市況を見ながらスイッチングしていくことになると思う
ラッセルは利上げ的に弱そうで今のところ避ける予定
https://twitter.com/okuruyadon2025/status/1444648499727929344